犬蓼
きょうの暖かさは、「小春日和」と言いたくなる。だが、私は以前から「立冬」からひと月の間の春のような暖かさをいうものと覚えてしまっている。先日の冬のような寒さを経験した後だから、余計に「小春」と使いたくなる。尤も「小春」は旧暦10月の異称であり、今年は11月3日が旧暦10月1日だから今日使ってもいいと言える。
きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」 。気温は出発時19℃、帰着時22℃と暖かく、背中に汗をかいた。写真は正午ごろ、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 80.2km 、平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 68%)

土手の斜面をピンクに染めたり、草むらにピンクの絨毯を敷いたり、 「犬蓼(いぬたで)」が群生している。季語は「赤のまま」で秋。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
赤のままあの頃のこと朧なり
あの頃の面影薄れ赤のまま たつを
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