« 枇杷の花 | トップページ | 八手 »

2015年12月 9日 (水)

ピラカンサ

Sn3s0299先日、認知症のシンポジュウムが東京であり聞きに行ってきた。左の写真は、その中で紹介されたベルギーの認知症患者が書いた詩(画像をクリックすると大きくなります)。
認知症は脳を破壊する病気だという。破壊された脳=脳死ではないか。
私は認知症にはなりたくない。

Sn3s0301庭に置いたコップの水に薄氷が張った。日の出は6時36分だが、日差しが我が家の一階に届くのは7時20分。気温は少しずつ上がっていく。
10時、気温8℃、認知症予防を兼ねた「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。きょうは、指切りグローブの下に薄手の手袋を着けた。空には一片の雲も無く、風も弱いという絶好のコンディション。写真は午後1時ごろ市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 70.0km 平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 68%)

1511
ピラカンサ」の真っ赤な実が、冬空に映えている。ことしは特に結実がいい。まるで、空と色比べしているかのようだ。季語は「冬空」。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります

冬空に挑むが如しピラカンサ  たつを

|

« 枇杷の花 | トップページ | 八手 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ピラカンサ:

« 枇杷の花 | トップページ | 八手 »