ピラカンサ
先日、認知症のシンポジュウムが東京であり聞きに行ってきた。左の写真は、その中で紹介されたベルギーの認知症患者が書いた詩(画像をクリックすると大きくなります)。
認知症は脳を破壊する病気だという。破壊された脳=脳死ではないか。
私は認知症にはなりたくない。
庭に置いたコップの水に薄氷が張った。日の出は6時36分だが、日差しが我が家の一階に届くのは7時20分。気温は少しずつ上がっていく。
10時、気温8℃、認知症予防を兼ねた「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。きょうは、指切りグローブの下に薄手の手袋を着けた。空には一片の雲も無く、風も弱いという絶好のコンディション。写真は午後1時ごろ市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 70.0km 、平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 68%)

「ピラカンサ」の真っ赤な実が、冬空に映えている。ことしは特に結実がいい。まるで、空と色比べしているかのようだ。季語は「冬空」。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります。
冬空に挑むが如しピラカンサ たつを
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