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2016年2月27日 (土)

犬ふぐり

Sn3s0416けさは気温は-3℃まで下がり、氷が張り、霜が降りた。朝の内はよく晴れていたが、雲の流れが速く、晴れたり曇ったりで、日照時間は30~40分程度。
きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。日差しがあるときは汗ばむが、隠れると寒く感ずる。この分厚い防寒ウェアーを早く脱ぎたいと感じてきた・・・出発時8℃、帰着時12℃。写真は正午頃、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 70.5km 平均心拍数 115bpm(最大心拍数の 72%)

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犬ふぐり」は、ちょっと湿った場所が好きのようだ。畦道に瑠璃色の宝石をばらまいたように咲いている。季語は、「犬ふぐり」で春。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
畦道に瑠璃蒔くごとし犬ふぐり

畦道に瑠璃まき散らす犬ふぐり  たつを

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2016年2月21日 (日)

白梅

Sn3s0407きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」・・・
面白い空模様だった。南の空には殆ど雲が無いが、北の空は黒い雲に覆われている。そしてあまり動かなかった。写真は、11時頃、市原市権現堂から南の空を望む、殆ど雲が無い。
北風が強かった(アメダスで見ると7m/s程度)。復路は難儀した。
走行距離 70.1km 平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 71%)

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白梅
が咲いている。苔むした太い幹と、黒っぽい枝に支えられて。その色の調和は見事である。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
白梅の幹の渋さに調和して  
次は
白梅の渋き幹枝あればこそ

白梅の苔むす幹と黒い枝  たつを

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2016年2月19日 (金)

紅梅

Sn3s0405きょうは「雨水」、降る雪が雨に変わる頃とか・・・暦通り気温が上がっている。朝はそれなりに冷え込んだが、雲が切れ日が差してくるとどんどん上がり、出発時には10℃を超えており、帰着時には18℃になっていた。写真は、11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
さすがに防寒ウェアーではちょっと暑い、汗をかいた。
走行距離 70.0km平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

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白梅のあと紅梅の深空あり    飯田龍太

白梅に比べ開花が遅いといわれている紅梅だが、ここの紅梅は例年白梅より早く咲く。季語は「紅梅(こうばい)」で春。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります

紅梅が今年も先に開くなり  たつを

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2016年2月16日 (火)

藪椿

Sn3s0398“「春一番」が吹いた翌日は「寒い」”と天気予報番組で言っていたが、きのうは一日中冷たい雨が降り、0時に18℃だった気温はどんどん下がり、18時には1℃になっていた。けさは、薄氷が張ったが、日差しが強く、気温は急上昇、出発時には6℃。いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」でペダルを踏む。
時折雲が横切るが、もう冬の雲ではない。写真は、正午頃、市原市権現堂から南の空を望む。帰着時の気温は9℃。
走行距離 70.4km 平均心拍数 115bpm(最大心拍数の 72%)

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花の少ないこの時季、藪椿の花には癒される。葉をたくさん持ち、花はその葉の間のいたるところに咲いている。季語は「藪椿(やぶつばき)」で春。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります

葉の陰にまたその裏に藪椿  たつを

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2016年2月11日 (木)

落椿

Sn3s0386太陽の光が強くなってきた。だから、日差しがあると気温以上に暖かく感じる。朝からよく晴れて、空に雲が見えないが、空と大地の交わる辺りは霞んでいる。もう春があの辺りまで来ているようだ。写真は、11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」 。祝日であることや、好天であることなどから、大勢のサイクリストがペダルを回していた。さすがに「半袖ジャージにサイクルパンツ」という人はいなかった。
走行距離 70.4km 平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

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養老川への小さな水路に椿の花が一輪浮かんでいた。そういえば上流に藪椿がある。季語は「落椿(おちつばき)」で春。市原市馬立で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
落ち椿しばし水面に留まりて

落ち椿水面ひかりりて漂へる  たつを

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2016年2月 9日 (火)

黄水仙


ガソリンスタンドの看板に「99円/ℓ」と大書してあり、思わず入って入れてしまった。このところ原油価格の低下が報道されていたが、こんなにも安くなっているとは・・・・
それなのに株価の下落と円高が進んでいる。日本経済にとって原油安はいいと思うのだが、産油国やエネルギー産業が世界経済に与える影響はむつかしい問題のようだ。

Sn3s0358_1日本海の低気圧に向かって南風が強く吹き、気温も上昇した。アメダスで見ると“千葉、13時、12℃、南の風9.8m/s”だった。これは「春一番」の条件を満たしていると思うがどうだろうか?
往路は向かい風で、難儀したが、復路は楽ちんだった。写真は正午頃、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 70.0km 平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 71%)

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花の少ないこの時季、ひとり気を吐いている「黄水仙(きずいせん)」。
季語は「黄水仙(きずいせん)」で春(「水仙は冬の季語)。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
里山に灯りともすか黄水仙
次は
春はまだ色無き里の黄水仙

暗やみにほのかなあかり黄水仙  たつを

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2016年2月 6日 (土)

冬菫

Sn3s0377出発時まではよく晴れていたが、急速に雲が広がり、薄日が差す程度となった。写真は、正午頃、市原市権現堂から南の空を望む。薄い雲に覆われている。気温は10℃止まりで、風は弱く、それほど寒くはない。時折、雪を降らせるような黒い雲が横切っていく。
明日からは「雪」の予報がでている。
走行距離 70.1km 平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 71%)

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「立春」が過ぎたといえ、まだまだ寒い。そんな中、は健気に咲いている。地平線付近はぼんやりとしている。あの辺りには春が来ているのだろうか。季語は「冬董(ふゆすみれ)」。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
喜寿近ししぶとく生きる冬すみれ 

空と地の境滲みて冬すみれ  たつを 

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2016年2月 4日 (木)

蝋梅

Sn3s0373立春」のけさ、気温は-3℃まで下がり、氷が張り、霜が降りた。すっきりとは晴れず、南の空に雲が広がっていて、北に向かっているよう。10時気温が5℃まで上昇してきたので、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。時折、雲の切れ間から日が射すが、日照時間は1時間に15分程度しかない。写真は、正午頃、市原市権現堂から南の空を望む。
帰着時の気温は8℃以下で、今季一番寒いライドだった。
走行距離 71.4km 、平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 69%)

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蝋梅
の花びらは脂ぎって見え、しかも半透明で、植物とは思えない。まるでステンドグラスを見ているようだ。季語は「蝋梅(らふばい)」で冬。市原市廿五里で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
蝋梅の半透明の不思議さよ
次は
蝋梅のステンドグラス如くなり

蝋梅のステンドグラス見る如く  たつを

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2016年2月 2日 (火)

寒菫

Sn3s0364 きのうは一日中小雨が降ったり止んだり。
そこで恒例の「墨字」。
先月に続き、中国清時代初期の傅山(ふざん)の『五言律詩幅ー杜甫『早起」-』の臨書(左の写真)。書き上げるまでは、3月いっぱいかかるだろう。
4月からは、同じ清時代の趙之謙楷書をやろうと考えている。

Sn3s0371昼頃から晴れるとの予報だったが、10時にはすっかり晴れ、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」へ。アッという間に1月が終わり、またアッっという間に1年が過ぎていってしまうのだろうか?これが年寄りの生活というものだろうか・・・などと考えながらペダルを回す。ま、こうしてペダルを回していられる時がいいのかもしれないが・・・
出発時6℃、帰着時10℃、弱い北寄りの風と、まずまずのコンディション。写真は正午過ぎ市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 70.4km 平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

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霜で菫がへたばっている。だが、太陽の光を浴びると頭を持ち上げ元通りになる。季語は「寒菫(かんすみれ)」で冬。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
寒菫日差し当たれば上を向き

陽を浴びて頭擡げる寒すみれ  たつを

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