蝋梅
「立春」のけさ、気温は-3℃まで下がり、氷が張り、霜が降りた。すっきりとは晴れず、南の空に雲が広がっていて、北に向かっているよう。10時気温が5℃まで上昇してきたので、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。時折、雲の切れ間から日が射すが、日照時間は1時間に15分程度しかない。写真は、正午頃、市原市権現堂から南の空を望む。
帰着時の気温は8℃以下で、今季一番寒いライドだった。
走行距離 71.4km 、平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 69%)

蝋梅の花びらは脂ぎって見え、しかも半透明で、植物とは思えない。まるでステンドグラスを見ているようだ。季語は「蝋梅(らふばい)」で冬。市原市廿五里で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
蝋梅の半透明の不思議さよ
次は
蝋梅のステンドグラス如くなり
蝋梅のステンドグラス見る如く たつを
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