冬菫
出発時まではよく晴れていたが、急速に雲が広がり、薄日が差す程度となった。写真は、正午頃、市原市権現堂から南の空を望む。薄い雲に覆われている。気温は10℃止まりで、風は弱く、それほど寒くはない。時折、雪を降らせるような黒い雲が横切っていく。
明日からは「雪」の予報がでている。
走行距離 70.1km 、平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 71%)

「立春」が過ぎたといえ、まだまだ寒い。そんな中、菫は健気に咲いている。地平線付近はぼんやりとしている。あの辺りには春が来ているのだろうか。季語は「冬董(ふゆすみれ)」。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
喜寿近ししぶとく生きる冬すみれ
空と地の境滲みて冬すみれ たつを
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