寒菫
きのうは一日中小雨が降ったり止んだり。
そこで恒例の「墨字」。
先月に続き、中国清時代初期の傅山(ふざん)の『五言律詩幅ー杜甫『早起」-』の臨書(左の写真)。書き上げるまでは、3月いっぱいかかるだろう。
4月からは、同じ清時代の趙之謙の楷書をやろうと考えている。
昼頃から晴れるとの予報だったが、10時にはすっかり晴れ、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」へ。アッという間に1月が終わり、またアッっという間に1年が過ぎていってしまうのだろうか?これが年寄りの生活というものだろうか・・・などと考えながらペダルを回す。ま、こうしてペダルを回していられる時がいいのかもしれないが・・・
出発時6℃、帰着時10℃、弱い北寄りの風と、まずまずのコンディション。写真は正午過ぎ市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 70.4km 、平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

霜で菫がへたばっている。だが、太陽の光を浴びると頭を持ち上げ元通りになる。季語は「寒菫(かんすみれ)」で冬。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
寒菫日差し当たれば上を向き
陽を浴びて頭擡げる寒すみれ たつを
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