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2016年3月29日 (火)

菜の花

1603boso1c左の写真は、先日の「BoSoツーリング1丘陵ライド」での一コマ。
後半の香木原林道(君津市香木原)を上っている私。
カメラマン曰く、一番苦しいところは印象に残っているはず、とここを撮影ポイントにしたのだとか・・・
必死でペダルを踏んでいる自分は、ここにカメラマンがいることすら気が付かないのだが・・・

160329きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」だが、このところの天候不順で桜はどうなったかもちょっと心配。気温は出発時14℃、帰着時17℃
と、桜の開花の気温=日平均10℃以上にはいくのではと見まわした。往路では気が付かなかったが、復路ではちらほらと咲き始めており、1本に5~6輪以上だと開花という気象庁流にいえば当地も開花だろう。写真は、我が家から源入坂を下ったところにある正蓮寺の桜(午後1時ごろ)。
走行距離 71.1km 平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 66%)

1603
いま、菜の花が満開。いい匂いが溜まっているようだ。空の色も春の色になってきて、空と地の交わる辺りは菜の花が染めたのか黄色く滲んでいる。季語は「菜の花」で春。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります

菜の花の空の端黄に滲むなり  たつを

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2016年3月25日 (金)

木蓮

1603きのうは朝から冷たい・・・そこで恒例の“墨字”。今週から、中国清時代後期の趙之謙の『楷書氾勝之書』を書いている。
左の写真は、スマホで撮影したものを無線でPCに送ったもの。これまでは、USBケーブルで接続して送っていた。今回は「Bluetooth」と言われる近距離向けの通信技術を使って送った。スマホを買ってから何回か試していたが、スマホとPCとのペアリングがうまくいかなかったため成功しなかったが、今回初めてうまくいった。

Dsc_0021朝、氷点下まで下がり、氷が張った。「寒の戻り」とか言っているが、多分今季最後の寒さだろうと思っている。10時前、気温10℃、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。北風が強く、そして冷たい。薄手の手袋では指先が悴んだ。写真は11時頃市原市権現堂から南の空を望む。帰着時の気温12℃。
走行距離 70.2km 平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 68%)

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木蓮(もくれん)」の花の色は、なんとなく厳かというか、近寄りにくいような気がする。やはり、坊さんの袈裟の色に合わせて見てしまう。季語は「木蓮(もくれん)」「柴木蓮(しもくれん)」で春。市原市瀬又の正連寺の近くで画像をクリックすると大きくなります

寺の鐘聞こえる辺り柴木蓮  たつを

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2016年3月22日 (火)

花韮

けさ起きると両足に筋肉痛があった。年寄りは、運動した日の翌々日に筋肉痛等が出ると言われており、一昨日の大会の筋肉痛がきょう出てきたという訳だ。
Dsc_0012そこで、「回復のためのトレーニング」をすることにした。それは通常より多少負荷を落とした「最大心拍数の60~65%の有酸素運動」である。東寄りの冷たい風が吹いており、雲も多く日照時間は15分/時間程度と、ちょっと寒く感じた。写真は11時頃の市原市権現堂から南の空を望む。気温は出発時10℃、帰着時14℃とこの時季としてはちょっと寒い。
走行距離 70.0km 平均心拍数 102bpm(最大心拍数の 64%)

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花韮(はなにら)」は花も葉もきちんとしている。「花韮(はなにら)」は、『ホトトギス俳句季題便覧』では春の季語。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります

端正な花韮群れて咲きにけり  たつを

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2016年3月21日 (月)

銀輪

Dsc_0011_2きのう(20日)KSインターナショナル主催の「BoSoツーリング1丘陵ライド」に参加した。房総半島中央部の「上総丘陵」の山々を上るもので。
走行距離106.8km
総上昇量1,624m
正直、厳しい大会であり、ことしは当初雨の予報だったので、参加しないつもりでいた。天候が回復したため走ったが、やはり年寄り向きの大会では無いようで、ことしも私が最高齢者。来年からどうしようかとも考えている。
走行距離 106.8km 平均心拍数 123bpm(最大心拍数の 77%)

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ことし初めての銀輪の大会で上総の鹿野山、大福山などの山々に上った。彼岸の中日だが、空は雲に覆われ、ウィンドヤッケを着ないと寒いくらい。季語は「彼岸(ひがん)」で春。君津市正木の三島湖畔で。画像をクリックすると大きくなります

ペダル踏む上総の山の彼岸寒  たつを

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2016年3月17日 (木)

Dsc_0005_2よく晴れて、一日中一片の雲も無い状態が続いた。気温は、出発時15℃、帰着時19℃彼岸前にしてはちょっと高め。しかも風は南東寄りの弱い風。花粉は「非常に多い」だが、花粉症ではない私には関係ない。写真は、11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 70.1km 平均心拍数 117bpm(最大心拍数の 73%)

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道路脇の斜面に、木漏れ日が当たっている。そこに点々とが咲き始めた。季語は「(すみれ)」で春。市原市馬立で。画像をクリックすると大きくなります

菫咲く木漏れ日当たる一二輪  たつを

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2016年3月15日 (火)

白木蓮

Sn3s0426購入したスマホは、SONYの「XPERIA」。
何故この機種にしたか?
今までの「ガラケー」もSONYの「S006 Cyber-shot]であり、云わば私は「SONY」のファンであるし、カメラ機能を重視した機種選定をしている。
このスマートフォンは、コンパクトデジタルカメラ並みの2,070万画素を搭載し、メーカー曰く「スマートフォンの域を超える高画質な撮影を可能に・・・」。あとは撮る人の腕次第だが・・・

Dsc_0001久しぶりによく晴れた。北風が強いが、きのうまでの「寒の戻り」とは違い暖かい空気の中「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に・・・気温は出発時10℃、帰着時13℃とまずまずだったが、帰路は10m/s超の北風となり、踠き、喘ぎながら懸命にペダルを踏んだ。
写真は11時頃市原市権現堂から南の空を望む。地平線辺りが霞んでいる。
走行距離 70.0km 平均心拍数 122bpm(最大心拍数の 76%)

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白木蓮(はくもくれん)」がいま盛り。まるで鈴蘭灯のようだ。季語は「白蓮(はくれん)」で春。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります

白蓮の鈴蘭灯の如くなり  たつを

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2016年3月12日 (土)

木瓜

Sn3s0426スマホ」は持たず,、死ぬまで「ガラケー」で押し通すつもりだった。
しかしながら、
・国税の還付金が(9万円程度)入ったこと
・月額の使用料が2千円程度のプランであること
・これ以上年を取ったら扱いきれないという年齢のこと
などから、購入した。
還付金の範囲内で十分賄えた。
扱い方は「ガラケー」とそう違わないだろうと思っていたが、「スマホ」は国際基準、日本の携帯電話が「ガラパゴス」と言われる訳が分かった気がする。しかも、文字が小さくて読みにくいなど、兎に角大変だ。

Dsc_0001テレビでは「寒の戻り」とか言っていた。朝の内晴れていたが、出発するころには雲が出てきた。そして、ずーと曇り空。気温は出発時7℃、帰着時8℃と、今季最後と思われる寒いライド。
写真は、11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。雲がどんどん厚くなり、雨を降らせているところもありそうな雲行きである。心拍を上げて家路を急いだ。
走行距離 70.0km 平均心拍数 120bpm(最大心拍数の 75%)

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木瓜(ぼけ)」の花期はかなり長いが、いまごろから4月中頃が最盛期だろう。その赤色は火のようで、触ると火傷しそうだ。季語は「木瓜の花」で春。市原市土宇で。画像をクリックすると大きくなります

触れならば火傷しそうな木瓜の花  たつを

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2016年3月 8日 (火)

土筆

Sn3s0416きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。
暖かい・・・出発時14℃、帰着時20℃!!半袖でもいいくらいだ。春が駆け足でやってきたようだが、こんな状態が続くとは限らない。
写真は、11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 72.5km 平均心拍数 115bpm(最大心拍数の 72%)

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野焼
きをやった田んぼの土手に「筆(つくし)」が生えてきた。きのうの雨で伸びる勢いを増したようだ。季語は「土筆(つくし)」で春。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります

野焼きあとにょきにょき伸びる土筆かな  たつを

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2016年3月 4日 (金)

仏の座

Sn3s04213月になり急に日差しが強くなってきたと感じたので、「紫外線情報」を見てみると、当地の正午のUVインデックスは「4」(中程度)となっていた。
サングラスのレンズを透明なものからブランに換えた。また、顔には日焼け止め乳液を軽くつけた。

Sn3s0417気象庁(3~5月を春としている)のいうとり、急に春らしくなってきた。いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」だが、ウェアーを「長袖ジャージ+タイツ」にした。最初ちょっと寒いかなと思ったが、少し走ると丁度いいことが分かった。写真は正午頃、市原市権現堂から南の空を望む。出発時11℃、帰着時14℃、と快適なライド。
走行距離 70.5km 平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 71%)

1603
仏の座」は新年の季語であり、確かに年末から咲いている。だが、花の盛はこれからだ。土手の下の暖かいところに群生している。市原市瀬又の村田川の土手で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
仏の座ピンクに染める土手の下

土手下をピンクに染める仏の座  たつを

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2016年3月 2日 (水)

青麦

Sn3s0409左の写真は、中国清時代初期の傅山(ふざん)の『五言律詩幅ー杜甫『早起」-』の最後の部分の臨書。
墨字をやり始めてから、丸4年になる。
まさか、これほど続くとは思っていなかったのだが・・・
やはり、年寄り向きの趣味といえるのだろうか?

Sn3s04173月になれば暖かくなると思うのは間違いのよう・・・また寒さがぶり返してきた。でも、真冬とは違う。きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」 。出発時8℃、帰着時12℃と、グローブも薄手の物で大丈夫だった。写真は、正午頃、市原市権現堂から南の空を望む。空の色は、もう春である。
走行距離 70.2km 平均心拍数 117bpm(最大心拍数の 73%)

1603_3
さっきまで西の空にあった月がいつの間にか沈んでいた。暖かくなり、麦の緑が濃くなり、空と大地の境が霞んでいる。季語は「青麦(あをむぎ)」「麦青む」で春。市原市権現堂で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
青麦の空の端霞み月の入り

麦青む空の端滲み月入りぬ  たつを   

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