青麦
左の写真は、中国清時代初期の傅山(ふざん)の『五言律詩幅ー杜甫『早起」-』の最後の部分の臨書。
墨字をやり始めてから、丸4年になる。
まさか、これほど続くとは思っていなかったのだが・・・
やはり、年寄り向きの趣味といえるのだろうか?
3月になれば暖かくなると思うのは間違いのよう・・・また寒さがぶり返してきた。でも、真冬とは違う。きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」 。出発時8℃、帰着時12℃と、グローブも薄手の物で大丈夫だった。写真は、正午頃、市原市権現堂から南の空を望む。空の色は、もう春である。
走行距離 70.2km 、平均心拍数 117bpm(最大心拍数の 73%)
さっきまで西の空にあった月がいつの間にか沈んでいた。暖かくなり、麦の緑が濃くなり、空と大地の境が霞んでいる。季語は「青麦(あをむぎ)」「麦青む」で春。市原市権現堂で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
青麦の空の端霞み月の入り
麦青む空の端滲み月入りぬ たつを
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