木瓜
「スマホ」は持たず,、死ぬまで「ガラケー」で押し通すつもりだった。
しかしながら、
・国税の還付金が(9万円程度)入ったこと
・月額の使用料が2千円程度のプランであること
・これ以上年を取ったら扱いきれないという年齢のこと
などから、購入した。
還付金の範囲内で十分賄えた。
扱い方は「ガラケー」とそう違わないだろうと思っていたが、「スマホ」は国際基準、日本の携帯電話が「ガラパゴス」と言われる訳が分かった気がする。しかも、文字が小さくて読みにくいなど、兎に角大変だ。
テレビでは「寒の戻り」とか言っていた。朝の内晴れていたが、出発するころには雲が出てきた。そして、ずーと曇り空。気温は出発時7℃、帰着時8℃と、今季最後と思われる寒いライド。
写真は、11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。雲がどんどん厚くなり、雨を降らせているところもありそうな雲行きである。心拍を上げて家路を急いだ。
走行距離 70.0km 、平均心拍数 120bpm(最大心拍数の 75%)

「木瓜(ぼけ)」の花期はかなり長いが、いまごろから4月中頃が最盛期だろう。その赤色は火のようで、触ると火傷しそうだ。季語は「木瓜の花」で春。市原市土宇で。画像をクリックすると大きくなります。
触れならば火傷しそうな木瓜の花 たつを
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