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2016年3月25日 (金)

木蓮

1603きのうは朝から冷たい・・・そこで恒例の“墨字”。今週から、中国清時代後期の趙之謙の『楷書氾勝之書』を書いている。
左の写真は、スマホで撮影したものを無線でPCに送ったもの。これまでは、USBケーブルで接続して送っていた。今回は「Bluetooth」と言われる近距離向けの通信技術を使って送った。スマホを買ってから何回か試していたが、スマホとPCとのペアリングがうまくいかなかったため成功しなかったが、今回初めてうまくいった。

Dsc_0021朝、氷点下まで下がり、氷が張った。「寒の戻り」とか言っているが、多分今季最後の寒さだろうと思っている。10時前、気温10℃、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。北風が強く、そして冷たい。薄手の手袋では指先が悴んだ。写真は11時頃市原市権現堂から南の空を望む。帰着時の気温12℃。
走行距離 70.2km 平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 68%)

160325_2
木蓮(もくれん)」の花の色は、なんとなく厳かというか、近寄りにくいような気がする。やはり、坊さんの袈裟の色に合わせて見てしまう。季語は「木蓮(もくれん)」「柴木蓮(しもくれん)」で春。市原市瀬又の正連寺の近くで画像をクリックすると大きくなります

寺の鐘聞こえる辺り柴木蓮  たつを

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