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2016年4月30日 (土)

Dsc_0001_640x437南西のやや強い風が吹いていたが、気温は20℃前後で、ペダルを回しているにはいいコンディションだ。それにきのうからゴールデンウィークが始まったこともあり、きょうは大勢のサイクリストに出会った。みんな気持ちよさそうにペダルを回していた。一人で走っている人が多かったが、チームジャージを着た若い人のグループも見かけた。
写真は10時半ごろ市原市権現堂から南の空を望む。明日からは5月。今月の走行実績は、11日乗り、走行距離は883.7kmであった。
走行距離 80.2km 平均心拍数 117bpm(最大心拍数の 73%)

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今、の花が見事である。いつも通る道の脇の木の上から、まるで滝のように花が連なっている。季語は「藤」「藤の花」で春。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります

溢れ出し流れ落ちるや藤の花  たつを

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2016年4月26日 (火)

春紫苑

Dsc_0001晴れてはいるが、雲も多い。気温は8時には20℃を超えていた。天気予報は「夏日」になるところも、と言っている。UVインデックスも7(強い)となっており、紫外線対策もしなければ・・・
きょうもいつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。来月は「センチュリーライド(自転車で160kmを走る大会)」に2つエントリーしてあり、完走を目指して、いまから練習だ。
写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 80.4km 平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 66%)

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春紫苑(はるじおん)」は水辺が好きなようだ。畦道や用水路の淵などによく見られる。季語は、角川学芸出版の『俳句ハンドブック』の「季語一覧」で「春紫苑(はるじおん)」は、春となっている。尤も名前に「春」が付いているのだから・・・市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
我に似て水辺が好きな春紫苑

田に映る姿見つめて春紫苑  たつを

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2016年4月23日 (土)

オキザリス

160414rainが降るとをとることが多い。最近は雨が多い、したがって習字をすることも多い。
いま書いているのは、中国清時代後期の趙之謙(1829~1884)の中国古代の農書『楷書氾勝之書』の臨書(写真)。
墨字をやるようになって丸4年、上手くはならないが、書いている時が好きだ。年を取ったせいでもある。

Dsc_0001きょうもいつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。雲が多めで、南に行くとさらに多くなってくる。写真は11頃、市原市権現堂から南の空を望む。気温は20℃程度で、これ以上にもならない自転車に乗るにはいい条件。
走行距離 80.5km 平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%

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オキザリス
の花はかわいらしい。だが、丈夫な花で、切られても、抜かれても、踏みつけられても、根が少しでも残っていればまた生えてくる。季語は「オキザリス」で春。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります

切られても踏まれてもなおオキザリス  たつを  

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2016年4月20日 (水)

大根の花

1604_640x360きのう、所用で東京に行った。用事が済み午後1時過ぎ東京駅に着いた。昼飯は何にしようかとうろうろして、北口の「黒塀横丁」に。偶に立ち寄る「方舟」入って注文したのが、写真(クリックすると大きくなります)。「黒龍大吟醸」一合と刺身である(左のグラスはチェイサー)。昼間から飲むのは、とちょっと気が引けたが、美味かった

Dsc_0001きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。東寄りの風が吹いていて、こういう時は気温は低めで、出発時15℃、帰着時18℃。運動するには最適だと言える。写真は、11頃市原市権現堂から南の空を望む。羊雲というのだろうか、こういう雲が出ているというのは、天気が下り坂にあるということと、何かの本に書いてあった。
走行距離 80.1km 平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 69%)

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草むらに「大根の花」が咲いている。その紫色の花は、辺りを清々しくさせている。季語は「大根の花」「花大根(はなだいこ)」で春。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
草むらを清々しくす花大根  

草むらの大根の花清々し  たつを

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2016年4月18日 (月)

1604“スマホデビュー”1か月。
④“おサイフケータイ”が便利

このスマホは、スマホには珍しい「おサイフケータイ」対応である。コーヒーを飲んでも(居酒屋で一杯飲んでも)、電車に乗るにも、ちょっとした買い物でもこのスマホをかざせばOK。
便利な世の中になったものだと感心している。しかもチャージは自動でも手動でも可能である。

Dsc_0010_640x360きのうの強風は凄かった。台風並みの風が吹いていた。もともと当地は風が強い地域で、風速30m/sくらいではそう驚かないのだが・・・きょうもいつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。きのうの強風もおさまり・・・という天気予報に今日も騙された。5m/s以上の南西の風がずーと吹いていた。きのうの暴風からすれば、「おさまり」かもしれないが・・・写真は11頃市原市権現堂から南の空を望む。
田植えが終わった田んぼでは、きのうの強風で浮き苗が出ているのでは注意してみてみたが、殆ど見つからなかった。田植え機が良くなったのだろうが・・・
走っている途中で夏日になった。どうりで若いサイクリストのウェアーは「半袖ジャージ+サイクルパンツ」という夏模様だった。
走行距離 80.1km 平均心拍数 117bpm(最大心拍数の 73%)

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「朧」も「霞」も春の季語であり、いまごろの空模様である。桜が散って、の花が咲いている。東寄りのやや冷たい風が吹いている。季語は「(なし)」で春。市原市廿五里の養老川沿いの梨畑で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
ひがし風日はおぼろげに梨の花 

うす曇り東の風に梨の花  たつを

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2016年4月16日 (土)

1604“スマホデビュー”1か月。
③“Bluetooth”がいい

カメラは2070万画素とハイスペックであり、スマホがあればデジカメを持って行かなくてもいい。
撮った画像をPCに送るため、これまではUSBケーブルでつないでいた。ところが今度はPCとスマホを無線で接続して画像を送ることができるのだ。これを「Bluetooth(ブルートゥース)」といい、デジタル機器の近距離間データ通信に使う無線通信技術の一つ。ケーブル接続では、いずれ端子が接触不良になることもあるだろうが、無線だとそんなことは無いのがいい。

Dsc_0008_640x403「田植え」が始まった。ここ数年では一週間くらい遅めだ。写真は、市原市土宇で。
年を取ると怒りっぽくなるというが、本当だと思う。ちょっとしたことで頭にくる。きのうの天気予報では、風も収まり好天が続くだったのに、出発すると強い南東の風(帰着後雨で酢で見ると5m/s)が吹いており、それに腹を立ててペダルを踏んでいる自分がいた。
走行距離 80.7km 平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 68%)

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の花が咲いている。場所によってはこんもりと地べたを覆い隠している。「薺(なずな)」は新年の、「花薺(はななずな)」「薺の花」「ぺんぺん草」は春の季語。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
薺咲く畦道覆い尽すなり

畦道を覆い隠すや花薺  たつを

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2016年4月12日 (火)

連翹

1604“スマホデビュー”1か月。
②OSはAndroid

PCのOSは、Windowsを彼此20年以上使っており、私の頭はそのようになってきていると思う。
今回のスマホのOSは、Androidだ。キーボードもマウスも無い装置だからかもしれないが、何かしっくりこない。
Windows版のOSのスマホも登場したという。
もっと調べてから購入すべきだったか?
兎も角、もう少し使ってみよう、今のところ不便はないが・・・

160412「寒の戻り」とか。出発時10℃、帰着時14℃と、ひと月前の気温だった。それでもウェアーは今ごろに合わせたものだから、寒いはず。だがそれで通してしまうのだから、人間の身体とはおかしなものだ。
写真は、11頃、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 80.3km 平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

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連翹(れんぎょう)」の黄色は鮮やかというか、明るいというか、まるで内照式のような感じだ。全面黄色から日がたつにつれ葉が出てきた。季語は「連翹(れんぎょう)」で春。市原市草刈で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
連翹の日ごとに緑強くなり

連翹の日ごとに緑増してゆき  たつを

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2016年4月10日 (日)

桜c

1604スマホデビュー”1か月!?
①画面が小さく→文字も小さい
PCと比べると四分の一くらいの大きさの文字である。老眼をかけないと絶対に見えないし、スマホを見ていると疲れる。
やはり若い者向けなのだろうか?
とてもあの画面でゲームなどやる気にはならない。
画面いっぱいに文章があると、全体が黒く感じ読む気にならない。
等々、ま、電話だけなら問題ないが・・・

Dsc_0003いまごろの空を代表するような、そう「霞か雲か」である。または「花曇り」である。写真は、11時頃の市原市権現堂から南の空を望む。
きょうも減量のための「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。気温は20℃位で、風も弱くいい気候になったものだ。
走行距離 80.7km 平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 71%)

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が散って、地面をピンクに染めている。その潔さと裏腹に私の心は未練が残っている。季語は「桜」で春。市原市瀬又の正蓮寺で。画像をクリックすると大きくなります

桜散る未練残した我がをり  たつを

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2016年4月 8日 (金)

山桜

1604barこの店の前には、桜cherryblossomの木が2本ある。毎年桜cherryblossomの時季には立ち寄る。
きのうも行ってきた。
すっかり酒量が減り、キープしてある「響」の水割り1杯と「ギムレットbar」1杯だけで帰ってきた。
酒飲は酒が飲めなくなってくるということは、淋しいと感ずるものだ。

Dsc_0001正月以来食べ過ぎたのか、体重が大分増えてしまった。そのため、きょうから減量のための「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。1か月1㎏程度を目標に落としていく。
朝の内はよく晴れていたが次第に雲が増え、ごごは時々薄日が差すていどだった。気温はずっと20℃程度で快適。写真は、11頃市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 80.1km 平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

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里山はだんだん緑が濃くなってきた。その中で「山桜(やまざくら)」が咲いているのがはっきりと分かる。花が散ればほかの緑に吸収されてしまうのだが。季語は「山桜(やまざくら)」で春。市原市土宇で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
点々と緑の中に山桜

今だけは存在示す山桜  たつを

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2016年4月 6日 (水)

桜b

160405きのうまで4日連続の「雨の朝」であった。
朝、雨が降っていると何故かテンションが下がり、何もしたくなくなってしまう。4年前、習字を始めるまでは・・・
雨⇒墨字という習慣が出来てからは、朝起きると墨字の準備をするようになってきた。
いま書いているのは、中国清時代後期の趙之謙(1829~1884)の中国古代の農書『楷書氾勝之書』(写真)。

160406桜が満開である。写真は、私の標準木である市原市瀬又の正蓮寺の桜。久しぶりの晴れ、きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。気温は出発時16℃、帰着時19℃、風も弱く絶好のサイクリング日和。最近感ずることだが、平日にもかかわらず若いサイクリストに大勢合った。きょうは水曜日、ちょっと分からない。
走行距離 80.1km 平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

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が咲くと、お花見をしなければとか、桜の名所に行ってみるか等、何かしなければと思ってしまい、心が穏やかになれない。私だけかも知れないが・・・

世の中が騒がしくなる桜かな   たつを

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2016年4月 1日 (金)

Dsc_0013きょうから4月。年金生活12年を数え、「年度」という考えがすっかりなくなってしまった。もっとも「年」についてもあまり考えないのだが・・・昔は、入学式・入社式などと桜cherryblossomがマッチしていて年度の意識が強かったのだが・・・
さきおととい(29日)開花した当地(市原市瀬又の「正蓮寺」)の桜は、このところの暖かさで、5分咲き近くまでなっていた(画像をクリックすると大きくなります
Dsc_0010朝の内はよく晴れていたが、しだいに雲が多くなってきた。やや強い東寄りの風が吹いており、この風の時は天気は良くならない。きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。来月は、センチュリーライド(160kmを走る大会)に2つ参加する予定にしており、今月から走行距離を80㎞/日に増やした。関連本に160㎞完走するためには日ごろ80km程度は走っておかなければならない、と書いてあったためだ。写真は11時頃市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 80.5km 平均心拍数 105bpm(最大心拍数の 66%)

Dsc_0012
東京ではが満開だと報じていた。当地はまだ5分咲き。でも桜が咲くと晩酌のお銚子がちょっと増えるのが楽しみ。季語はで春。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
桜咲く銚子一本増えるのみ  

桜咲く今夜は銚子増えるかな  たつを

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