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2016年5月30日 (月)

南風

センチュリーライドとは、100マイル=160㎞を8時間以内で走ることを要求された自転車の大会である。

160529きのう「銚子センチュリーライド2016」が開催され、走ってきた。
天気は晴、気温20~24℃で、南寄りの風が吹いていた。写真はこのコースの中間点付近の犬吠埼燈台。
目標は8時間以内完走だったが、7時間54分とぎりぎりだった。走行時間は7時間16分で、休憩、信号等の停止時間は38分だった。兎も角、目標をクリア出来てホッとしている。
きょうになって、心地良い疲労感はちょっとあるが、筋肉痛などはない。3回の休憩でのストレッチと足にバンテリンを塗る ことがいい結果になったと思っている。
走行距離 164.2km 平均心拍数 123bpm(最大心拍数の 77%) 総上昇量 888m

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好天の下総台地をひたすらペダルを回し続けた。写真はスタート地点(印旛郡栄町)に集まったサイクリスト。季語は夏に良く吹く「南風(みなみかぜ)」。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
ひたすらにペダル回すや南風  
次は
南風ひたすらペダル回すなり  

南風ひたすらペダル回す我  たつを

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2016年5月26日 (木)

金頸菊

Dsc_0006この一週間雨が降らない。雨が降らないと、墨字はやらなかったが、きのうは書道教室の日のため久々に筆を執った。
いま書いているのは、中国清時代後期の趙之謙(1829~1884)の中国古代の農書『楷書氾勝之書』の臨書(写真)。
私は、墨汁の匂いも好きなのかもしれない。

Dsc_0002きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」だが、この日曜日は「銚子センチュリーライド」で160㎞を走る。きょうは弱めの練習とした。
写真は11時頃の市原市権現堂から南の空を望む。雲が西(右)から東の方に流れており、午後になると晴れるだろう。
走行距離 60.6km 平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 66%)

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村田川の土手にはところどころ「金頸菊(きんけいぎく)」が勢力を強めている。その黄色は、太陽の光を取り込んで、増幅して放出しているようだ。金頸菊は季語ではない。季語は強く厳しい夏の日差しをいう「夏の日」。市原市潤井戸の村田川の土手で。画像をクリックすると大きくなります

夏の日を金頸菊が跳ね返す  たつを

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2016年5月24日 (火)

空木

Dsc_0002_640x444いい天気の日が続いている。気温も朝6時は15℃、最高30℃弱と過ごしやすい。きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。
昨夜の会合で3合位は飲んでしまったので、朝起きた時、二日酔いまでではないにしてもちょっと調子が良くなかった。スポーツドリンクを飲み、毎朝やっているストレッチ&筋トレを30分くらいやったら正常に戻った。
紫外線が強くなってきている。当地のUVインデックス予測値は11時、12時は「(非常に強い)」となっていた。UVカットアームカバーを着けた。写真は、11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 80.0km 平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 66%)

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空木(うつぎ) 」の花は、は肉厚でである。満開になるとその重みで垂れさがる。季語は、「卯の花(うのはな)」で夏。市原市押沼の村田川の土手で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
卯の花の満ちて地面に触れにけり

卯の花の水面に触れし咲き満ちて  たつを

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2016年5月22日 (日)

酢漿草

1605成田山書道美術館」で「千葉県美術会代表作家展」が開かれており、行ってきた。帰りに成田山参道の川豊本店で、鰻の白焼きにお銚子bottleで(写真)いい気持になった。白焼きは、天然ものと養殖ものの違いが味にはっきりと出るため、タレの味でごまかせない調理法だとか。
美味かった。

Dsc_0002_640x360今度の日曜日(29日)は、「銚子センチュリーライド」に参加する予定。160㎞を8時間で走るペースでいこうと思っている。問題は、天気だが、週間天気では、「曇cloud時々晴sun、降水確率30%」とまずまず、
きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。日曜日で好天のため、大勢のサイクリストに出会った。皆気持ちよさそうにペダルを回していた。写真は12時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 80.3km 平均心拍数 117bpm(最大心拍数の 73%)

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草むらを覗くと、底の方に黄色い小さな花が咲いている。「酢漿草(かたばみ)」だ。きりりとした顔立ちの花だ。季語は「酢漿草(かたばみ)」で夏。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
酢漿草や草の底から笑み返す

酢漿草や存在示す草の底  たつを

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2016年5月20日 (金)

猪独活

1605神戸に住む息子夫婦から、父の日(ちょっと早いような気がするが・・・)にと、日本酒が送られてきた。大吟醸「但馬」、限定No30と記されている(写真)。あらばしりとは圧力を加えず自然に流れ出た酒のことで、米を40%以下に精白した芯部のみを使った、大吟醸で最も贅沢な品とか。がぶがぶ飲むでなく、ちびちびbottle飲んでいる。

Dsc_0006_640x469きょうもいつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かけたが、朝から雲が多く、太陽はついに顔を見せなかった。写真は11頃、市原市権現堂から南の空を望む。雲がいっぱいだ。
結果的に気温は上がらず、出発時17℃、帰着時18℃と半袖ジャージにサイクルパンツという出で立ちでは、止まると寒いと感ずる。
走行距離 80.2km 平均心拍数 104bpm(最大心拍数の 65%)

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いま「猪独活(ししうど)」が最盛期、土手を占拠し、白い花を咲かせている。「猪独活(ししうど)」は季語ではない。季語は、若葉の頃に吹き渡るやや強い南風をいう「青嵐(あおあらし)」で夏。市原市草刈で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
猪独活や土手の王者と言いたげに

青嵐猪独活土手の王者なり  たつを

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2016年5月18日 (水)

雛罌粟

Dsc_0006_640x430きのうは一日雨rain降り、今日は朝から快晴sun。そしてしばらくこの天気が続くという。いつもの市原市権現堂から南を望む風景も、だいぶ変わってきた。麦の色が濃くなった(写真)。
気温は20~24℃で、北東の風がやや強いが、湿度は30%台と、自転車に乗るにも最適だが、何をするにもいい気候だろう。
走行距離 80.0km 平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 68%)

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雛罌粟(ひなげし)」の花を見ると、あの歌「♪丘の上ひなげしの花で~」が浮かんできて、アグネス・チャンの可愛い顔を思い出す。季語は「雛罌粟(ひなげし)」「虞美人草(ぐびじんそう)」で夏。市原市権現堂で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
雛罌粟や浮かぶ歌ありアグネスの

雛罌粟の歌う面影浮かぶなり  たつを

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2016年5月16日 (月)

紫蘭

Dsc_0001_640x360きょうもいつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。やや強い南寄りの風で、往路は向かい風だ。走りだして心拍が上がらないことに気付いた。これではいかんと、ケイデンスを上げるが、すぐに元に戻ってしまう。要は、やる気がないからだ。こんな日もあるさ・・・
明日は雨との予報だが、何となく雲行きが怪しく感ずる。写真は11頃、市原市権現堂から南の空を望む、雲が多い。気温は出発時22℃、帰着時24℃とそれほど暑くはなく快適。
走行距離 80.0km 平均心拍数 100bpm(最大心拍数の 63%)

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紫蘭(しらん)」の赤みがかかった紫色は何とも言えないいい色で、私の好きな色だ。季語は「紫蘭(しらん)」で夏。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
奥ゆかし赤紫の紫蘭かな

良き色ぞ赤いむらさき紫蘭咲く  たつを

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2016年5月14日 (土)

庭石菖

Dsc_0001_640x450_2きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。よく晴れて、気持ちよくペダルを回した。
29日の日曜日は、「銚子センチュリーライド」にエントリーしてあり、また160kmを走るつもりだ。このコースは上りが少なく、比較的楽に走れると思うが、あまり無理せず走りきろうと思っている。
気温は23℃くらいで、湿度も50%くらいと最高のサイクリングびよりだった。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 80.0km 平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 69%)

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庭石菖
は、草原の草の中に咲き、地面すれすれに咲く。でも、その花は目鼻立ちの整った顔をしている。「庭石菖(にわぜきしょう)」は、角川学芸出版『俳句ハンドブック』で夏の季語となっている。市原市権現堂で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
草の中庭石菖が凛と咲き

草の底庭石菖の凛と咲き  たつを

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2016年5月12日 (木)

マーガレット

160508boso2c左の写真は、先日の「房総センチュリーライド」の一齣。画像をクリックすると大きくなります。
勝浦市の「おせんころがし」(市の南西にある断崖のことで、昔、悪領主である父親の身代わりになって断崖から落とされた娘・お仙からこの名になったという)から急坂を上っている時のもの。
眼下に見えるのが太平洋。
この大会一の“劇坂”だった。

Dsc_0003_640x451きのうの“強風”も治まり、正に“五月晴れ”。先日のセンチュリーライドの後遺症もなく、本当に今回は全然無かった。今月末には、「銚子センチュリーライド」を控えており、身体を維持しなければと、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に・・・
麦が大分黄色くなってきた。写真は市原市権現堂から。南の空を望む。
走行距離 80.0km 平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 68%)

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原産はカナリア諸島で、名は「マルガりーテ(真珠)」に由来するというマーガレット。季語は、ホトトギス俳句季題便覧では、夏五月。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
マーガレット名前生まれもエキゾチック

生も名もエキゾチックぞマーガレット  たつを

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2016年5月 9日 (月)

新緑

きのう「BoSoツーリング2 房総センチュリライド160kmを走ってきた。
走る前から相当不安があった。距離については感じなかったが、総上昇量が2,400mを超えると主催者側の資料にあったからだ。ロードバイクに乗りなじめてから12年目になるが、総上昇量2,400mを超える大会に出場したのは、2009年の「岩見グランフォンド」と2011年の「信越五高原ロングライド」の2つだけ。完走できるか、不安が一杯であった。
結果的には、完走できた。しかも、筋肉痛や痙攣も起こさなかった。
走行距離 157km 平均心拍数 116bpm(最大心拍数の 73%)

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房総半島中央部の上総台地を走るサイクリング大会。新緑の中、そして上々の天気の中、ペダルを回した。季語は、初夏の若葉のあざやかな緑、をいう「新緑(しんりょく)」。市原市物見金山付近で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
新緑の上総の丘でペダル踏む

新緑の上総台地をサイクリング  たつを

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2016年5月 5日 (木)

躑躅

Dsc_0003きのうは「」→墨字というお決まりのパターン。いま書いているのは中国清時代後期の趙之謙(1829~1884)の中国古代の農書『楷書氾勝之書』の臨書(写真)。
このところ「行書」が多かったが、久しぶりの「楷書」。
朝の内降っていた雨は、10時過ぎには上がり、青空が・・・墨字も早々に終了。

1605我が家から「源入坂」を下った村田川には鯉幟がたくさん飾られている。「子供の日」のきょう、大勢の見物人が訪れていた。この場所での年に一度の賑わい・・・
きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。気温はスタート時に23℃で帰着時には「夏日」の26℃になっていた。帰ってから、シャワーを浴びた。いい気分でブログを書いている。
走行距離 80.0km 平均心拍数 118bpm(最大心拍数の 74%)

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きょうは「立夏」だけれども、春の季語の「躑躅(つつじ)」で一句。というもの「躑躅」が今満開。市原市岩野見で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
重なりて枝葉を隠す躑躅かな

重なりて枝葉を隠しつつじ咲く  たつを

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2016年5月 2日 (月)

蒲公英

年金暮らしを始めて間もなく丸12年になる。世の中は「10連休」などと言っているが、私は「365」、いやことしは「366」だ。きょうは「連休の谷間」、自転車に乗る人は、少ないだろうと思って出かけた。そうでもなかった。やはり休んでいる人が多いのだろう。
Dsc_0001きょうからウェアーを「半袖ジャージ+サイクルパンツ」にした。UVカットアームカバーはつけたが・・・この格好が自転車乗りには一番いいと思う。この格好になると10年前だったら、スピードも相当出たのだが・・・
朝から雲が多め、写真は午前10時半ごろ、市原市権現堂から南の空を望む。午後になり晴れてきた。帰着時には快晴。
走行距離 80.1km 平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

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蒲公英」と漢字で書くと感じないが、「たんぽぽ」という響きがいい。声に出さずに、思わず言ってしまう。季語は「蒲公英(たんぽぽ)」で春。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
たんぽぽと唇動き音は無し

たんぽぽと声を出さずに言ってみる  たつを

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