金頸菊
この一週間雨が降らない。雨が降らないと、墨字はやらなかったが、きのうは書道教室の日のため久々に筆を執った。
いま書いているのは、中国清時代後期の趙之謙(1829~1884)の中国古代の農書『楷書氾勝之書』の臨書(写真)。
私は、墨汁の匂いも好きなのかもしれない。
きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」だが、この日曜日は「銚子センチュリーライド」で160㎞を走る。きょうは弱めの練習とした。
写真は11時頃の市原市権現堂から南の空を望む。雲が西(右)から東の方に流れており、午後になると晴れるだろう。
走行距離 60.6km 、平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 66%)

村田川の土手にはところどころ「金頸菊(きんけいぎく)」が勢力を強めている。その黄色は、太陽の光を取り込んで、増幅して放出しているようだ。金頸菊は季語ではない。季語は強く厳しい夏の日差しをいう「夏の日」。市原市潤井戸の村田川の土手で。画像をクリックすると大きくなります。
夏の日を金頸菊が跳ね返す たつを
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