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2016年6月29日 (水)

立葵d

Dsc_0003_640x334あすで6月も終わり。そしてあしたは雨rainの予報。降りたそうな空だったが、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。時折、小糠雨が舞っていた。写真は10時半ごろ、市原市権現堂から南の空を望む。
正午過ぎにはやや明るくなってきた。一時期は薄日も射していた。
今月自転車に乗れたのは9日間だった。やはり、梅雨の時期はこんなものか・・・
走行距離 80.0km 平均心拍数 118bpm(最大心拍数の 74%)

1606d
立葵(たちあおい)」は、天辺に咲くのを競い合っているかのようである。でも、天辺に咲く花も下に咲く花も同じ花だ。季語は「立葵(たちあおい)」で、夏。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
立葵天辺目指し咲き上る

天辺に咲いても同じ立葵  たつを

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2016年6月26日 (日)

立葵c

Dsc_0001_640x360出発前にはタイヤの空気圧をチェックする。いつものようにタイヤに触ると、ぺちゃんこだった。チューブを取りだし空気を入れてみたが、抜ける音はしない。ふろの残り湯に浸けると、小さな気泡がプクリ、プクリと出てくる。ごく小さな穴が開いたのだろう。雨が沢山降ると、路肩にあった砂利片やガラス片が道路に流れ出し、タイヤに突き刺さり、こうしたパンクを引き起こす。写真は、パンク修理したチューブ。

Dsc_0002_640x360きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。日曜日ということもあり、大勢のサイクリストに出会った。年配のサイクリスト(私よりは若いが)が声をかけてきた。10㎞程、話しながら進み、高滝ダムで別れた。
薄い雲も出ているが、日差しもあり、日照時間は30~40分/h。気温は26~28℃と暑すぎないいいコンディション。写真は10時半ごろ市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 80.0km 平均心拍数 118bpm(最大心拍数の 74%)

1606c
子供の頃、「立葵(たちあおい)」の花びらで遊んだものだ。その花びらが風に吹かれて捩れていた。季語は「立葵(たちあおい)」で夏。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります

立葵風に花びら捩らせて  たつを

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2016年6月24日 (金)

立葵b

Dsc_0010_640x360流石に「梅雨」、一週間ぶりのライドである。とは言っても、天気は良くない。写真は、10時半ごろ、市原市権現堂から南の空を望む。沢山の雲が西から流れていき、その上にも薄い雲がべったりとついている。
きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。走り終えて、シャワーを浴びた後の、心地良い疲労感、達成感等々が、何ともなくいい・・・
走行距離 80.1km 平均心拍数 107bpm(最大心拍数の 67%)

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立葵(たちあおい)」は背が高い。その横に婆たちが並んで話している。時折大きな声で笑う。立葵も一緒に笑っているようだ。季語は「立葵(たちあおい)」で、夏。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります

立葵並ぶ婆たち高笑い  たつを

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2016年6月18日 (土)

蛍袋

Dsc_0003_640x360出発時29℃、帰着時33℃。いよいよ真夏である。写真は10時半ごろ市原市権現堂から南の空を望む。
きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」だが、気温が高いと心拍がすぐに上がり、70%を超えてしまう。70%を超えると、心肺機能と持久力が向上するといわれているが、私はいまは脂肪燃焼を主にしたいのでできるだけ60~70%に抑えたいのだが・・・
熱中症予防として、給水はCCDを倍に薄めたもの500mlを凍らせたものを持っていき、融けて来たら飲むようにした。結果的に、500mlを飲み切っていた。
走行距離 80.3km 平均心拍数 120bpm(最大心拍数の 75%)

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蛍袋(ほたるぶくろ)」竹やぶの下など比較的日が射さないところにはえている。咲き満ちると連なった重みで茎が倒れる。季語は「蛍袋(ほたるぶくろ)」で夏。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
山の道蛍袋が通せんぼ

法面に蛍袋が飛び出して  たつを

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2016年6月14日 (火)

立葵a

1606ことしの梅雨は、カラ梅雨かと思っていたら、昨日はたっぷり降った。そこで雨→墨字のお決まりのパターン。
書いているのは、中国清時代後期の趙之謙(1829~1884)の中国古代の農書『楷書氾勝之書』の臨書(写真)。
習字の後の筆洗いは外の水道でやっているが、昨日いつまでも雨が止まないので、傘をさしてやった。

Dsc_0002_640x360いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。雲が出ているが、雲の間からの日差しがかなりある。写真は正午頃、市原市権現堂から南の空を望む。北寄りの風がやや強いが、気温は、23~26℃とそれほど暑く感じない。
走行距離 80.1km 平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 68%)

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立葵(たちあおい)」は下から順に咲いていく。もう少しで一番上に行く。その色合いは、素晴らしく、まるで浮世絵を見ているよう。季語は「立葵(たちあおい)」で夏。市原市押沼の村田川の土手で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
立葵浮世絵見るが如くなり

彩りの浮世絵のごと立葵  たつを

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2016年6月10日 (金)

未央柳

20160529右の写真は、先日の「銚子センチュリーライド」で、スタートから85㎞付近の君ヶ浜を疾走(?)する私。この辺りから、殆ど独走(他を引き離して走ることではなく、ただ一人ではしること)状態で、時折若いグループが追い越していった。

Dsc_0006_640x459梅雨らしい日が3日ほど続いた。朝方まで降っていたのだろう、道路が濡れていたが、青空が広がっていた。いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に。写真は、正午頃市橋権現堂から南を望む。麦刈りが終わった畑。
東寄りの風が吹いており、気温は、24~27℃くらいで、快適なライド。
走行距離 80.0km 平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 68%)

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未央柳
(びょうやなぎ)」の蕊は長い。まるで、つけ睫毛をしているかのようだ。「未央柳(びょうやなぎ)」は『ホトトギス俳句季題便覧』では、夏六月の季語となっている。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
つけ睫毛しているような未央柳

未央柳睫毛の長いひと想う  たつを

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2016年6月 6日 (月)

赤花夕化粧

関東地方は、きのう「梅雨入りしたと思われる」と発表された。きのうの空模様は梅雨空だった。
Dsc_0001_640x486きょうも朝からどんよりとした曇り空で少し雨が舞っていた。9時過ぎには空も明るくなってきたので「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。時折薄日も射し、日照時間は10分/h程度。
写真は正午頃、市原市権現堂から南の空を望む。この辺りの麦刈りはきょうでお仕舞のようだ。
走行距離 80.6km 平均心拍数 102bpm(最大心拍数の 64%)

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赤花夕化粧(あかばなゆうげしょう)」は9音、しかも季語ではない。つまらない句でも詠んであげたい。小さなピンク色の花が可愛い。生えている所は、草むらの底のほう。季語は「(にじ)」で、夏。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
虹を見て笑う赤花化粧

虹見上げ笑う赤花夕化粧  たつを

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2016年6月 4日 (土)

毒だみ

Dsc_0001_640x4846月に入り、そろそろ梅雨か・・・あすからは晴れ間が望めない日が続くという。
いつものように「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。風速5m以上の強い南風が吹いていて、往路はモロに向かい風。復路は追い風で楽ちんだと信じてペダルを回した。
麦刈りが始まっている。写真は市原市小折付近の麦刈り。
案の定、復路は追い風に押されて帰着。気温は24~27℃で風が強くなければ絶好なのだが・・・
走行距離 80.2km 平均心拍数 104bpm(最大心拍数の 65%)

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毒だみ」は、「毒」を「矯める(ためる=収める)」、即ち、毒を止める効能があるところからの命名だとか。半日陰の湿った所が好きなようだ。「毒だみ」は夏の季語。市原市土宇で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
草むらに毒だみ白い十文字

藪の中毒だみ白い十文字  たつを

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2016年6月 2日 (木)

昼咲月見草

160㎞を8時間以内で走る「センチュリーライド」。先日の「銚子センチュリーライド」を走りながら、これからもセンチュリーライドを走れるように日ごろから練習しようと思った。そして、日ごろ80㎞を走っているので、停止時間を含めて4時間以内で走れるようにしておけば・・・
Dsc_0001きょうはそんなことを考えて走った。
結果は、走行時間3時間37分、信号、撮影等停止時間7分で、合計3時間44分と、4時間以内の目標は達成した。写真は、10時半ごろ市原市権現堂から南の空を望む。そろそろ麦刈りとなりそうな色具合だ。
走行距離 80.0km 、平均心拍数 107bpm(最大心拍数の 67%)

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昼咲月見草(ひるざきつきみそう)」は9音の花で、季語ではない。そんなこともあってか、あまり俳句では詠われていない。残り8音で季語を含めて纏めると、つまらない。季語は、木々の緑の香りを運ぶ心地よい風えをいう「薫風(くんぷう)」で夏。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
薫風に震え昼咲月見草

薫風に揺れる昼咲月見草  たつを

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