未央柳
右の写真は、先日の「銚子センチュリーライド」で、スタートから85㎞付近の君ヶ浜を疾走(?)する私。この辺りから、殆ど独走(他を引き離して走ることではなく、ただ一人ではしること)状態で、時折若いグループが追い越していった。
梅雨らしい日が3日ほど続いた。朝方まで降っていたのだろう、道路が濡れていたが、青空が広がっていた。いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に。写真は、正午頃市橋権現堂から南を望む。麦刈りが終わった畑。
東寄りの風が吹いており、気温は、24~27℃くらいで、快適なライド。
走行距離 80.0km 、平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 68%)

未央柳(びょうやなぎ)」の蕊は長い。まるで、つけ睫毛をしているかのようだ。「未央柳(びょうやなぎ)」は『ホトトギス俳句季題便覧』では、夏六月の季語となっている。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
つけ睫毛しているような未央柳
未央柳睫毛の長いひと想う たつを
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント