立葵a
ことしの梅雨は、カラ梅雨かと思っていたら、昨日はたっぷり降った。そこで雨→墨字のお決まりのパターン。
書いているのは、中国清時代後期の趙之謙(1829~1884)の中国古代の農書『楷書氾勝之書』の臨書(写真)。
習字の後の筆洗いは外の水道でやっているが、昨日いつまでも雨が止まないので、傘をさしてやった。
いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。雲が出ているが、雲の間からの日差しがかなりある。写真は正午頃、市原市権現堂から南の空を望む。北寄りの風がやや強いが、気温は、23~26℃とそれほど暑く感じない。
走行距離 80.1km 、平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 68%)

「立葵(たちあおい)」は下から順に咲いていく。もう少しで一番上に行く。その色合いは、素晴らしく、まるで浮世絵を見ているよう。季語は「立葵(たちあおい)」で夏。市原市押沼の村田川の土手で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
立葵浮世絵見るが如くなり
彩りの浮世絵のごと立葵 たつを
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