ルドベキア
先月末から昨日までの4日間は不安定な天気で突然雷
が鳴り、激しい雨
が降った。
ということで、お決まりの墨字。中国清時代後期の趙之謙(1829~1884)の中国古代の農書『楷書氾勝之書』の臨書(写真)である。
墨字を習い始めてもう4年以上になるが、はっきり言ってやってよかった。雨降りにやることができたから???
きょうから「朝練」。5時半起床、6時出発。出発時の気温は22℃と快適。でも、湿度が80%程度あり、すぐに汗が出てくる。
写真は8時33分、市原市権現堂から南の空を望む。
帰着時には29℃まで上がってきたが、「朝練」はいい。
走行距離 80.8km 、平均心拍数 118bpm(最大心拍数の 74%)

この花の名は「ルドベキアタカオ」といいらしいが、一般には「ルドベキア」と言っている。暑い夏の日にも負けずに咲く。「ルドベキア」は季語ではなく、季語は照りつける日差しの眩しさと暑さが感じられる「夏の日」。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
炎天に蕊を焦がすかルドベキア
夏の日に髄を焦がすやルドベキア たつを
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