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2016年9月25日 (日)

彼岸花

Dsc_0014_469x640rainrainrainrainrainrainrainが続き、お決まりの墨字。中国清時代後期の趙之謙(1829~1884)の中国古代の農書『楷書氾勝之書』の臨書(写真)である。「膏澤(こうたく)」とは、「めぐみ」「恩恵」の意。
今回は筆を変えて書いてみた。

Dsc_0002_640x360何という天気だろう。きのうまで7日連続の雨。自転車に乗らないと身体が鈍るだけでなく、気持ちも滅入る。きょうもスカッとした青空とはいかないが、やっと自転車に乗れた。ペダルを回し、身も心もすっきりした。不思議なもので有酸素運動は脳に酸素をたくさん送るのか、頭がすっきりするのは本当だ。写真は、市原市権現堂から南の空を望む(10時17分)。気温は出発時25℃、帰着時27℃、弱い東寄りの風だが、相変わらず湿度は80%以上だ。
走行距離 80.1km 平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 71%)

160925
このところの雨のせいか「彼岸花(ひがんばな)」がいま満開だ。田の畔には、野鼠が畦に穴を開けるのを、彼岸花の毒性のある球根を植えることで防ぐためだとか。季語は「彼岸花(ひがんばな)」で秋。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
上総田の畔に沿いて彼岸花
次は
上総田の畔の朱の色彼岸花

上総田の畔畦畦に彼岸花  たつを

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