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2016年10月31日 (月)

犬蓼

161031きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。出発時には青空が・・次第に雲が多くなり日照時間は15分くらいまで落ちた。写真は10時半ごろ市原市権現堂から南の空を望む。雲の間から日差しもある。気温hあ16~18℃と低めだが、風が弱く、寒くは感じない。
走行距離 70.3km平均心拍数 115bpm(最大心拍数の 72%)

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この花の名は「犬蓼(いぬたで)」というが、「赤まんま」「赤のまま」の別名のほうが馴染みやすいようだ。子供のころを思い出すが、相手の顔や名前は朧である。季語は「赤のまま」「赤まんま」で、秋。市原市佐是で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
赤のまま遊び友達朧なり

赤まんま遊び相手もおぼろなり  たつを

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2016年10月27日 (木)

白粉花c

161027きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。よく晴れて気持ちがいい。写真は、11時半ごろ、市原市権現堂から南の空を望む。今頃のウェアーは「薄手の長袖ジャージにサイクルパンツ+レッグウォーマー」手袋は「指切りグローブ」でまだ大丈夫だ。
走行距離 70.0km平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 71%)

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白粉花(おしろいばな)」は、別名「夕化粧」と言われているように、夕方から咲き始め朝方には閉じる。だが、秋も深まり気温が下がると、昼間でも咲くようになる。季語は「白粉花(おしろいばな)」で秋。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります

秋深し白粉花が昼も咲き  たつを

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2016年10月25日 (火)

コスモスb

161025真っ青な空が広がっていた。予報では次第に雲が出てきて、午後は曇り、そして雨も、といっていた。写真は10時過ぎの市原市権現堂から南の空を望む。南西の方角から雲が・・そして、次第に空一面に・・天気予報通り、午後は曇りとなった。でも、気温は20℃、湿度も60%台といいコンディション。
走行距離 70.0km平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 69%)

161025
コスモス
の原産地はメキシコ。花は遠い彼の地を見ているかのよう。季語は「秋桜(あきざくら)」で、秋。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
メキシコの空の如しや秋桜  

メキシコの空と同じか秋桜  たつを

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2016年10月22日 (土)

烏瓜

161022朝から雲が多い天気だったが、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かけた。予想される紫外線インデックスは「(弱い)」、気温18℃と、平年並みだろう。写真は11時ごろ、市原市権現堂から南の空を望む。
このところ走行距離を70㎞程度に下げている。筋肉痛などはないが、何となく疲労感が感じられたから・・もすぐ74歳、無理は禁物だとすぐに妥協する。
走行距離 70.6km、平均心拍数 105bpm(最大心拍数の 66%)

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年金暮らしが12年
を超え、最近年金にぶら下がって生きていると感じている。「烏瓜(からすうり)」は、つる性の植物、笹薮などにぶら下っている。季語は「烏瓜(からすうり)」で秋(「烏瓜の花」は夏の季語)。市原市廿五里で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
何もせず風に吹かれて烏瓜
次に
我に似てただぶら下る烏瓜

烏瓜ただぶら下る我もまた  たつを

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2016年10月19日 (水)

コスモスa

161017一昨日は、一日中雨。それも相当強い雨rainが降り続いた。
こういう時は「墨字」と決まっている。中国清時代後期の趙之謙(1829~1884)の中国古代の農書『楷書氾勝之書』の臨書(写真)である。
「墨字」は、雨の日には本当にいい「時間潰し」となる。広辞苑で「時間潰し」を引くと「暇潰し」とある。

161019soraきょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。空一面に雲が張り付き、殆ど太陽が顔を見せなかった。写真は10時半ごろ、市原市権現堂から南の空を望む。しかし、気温は高めで、21~22℃で、ペダルを踏むにはいい気候。うっすらと汗をかいて帰還。
走行距離 70.9km平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 69%)

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コスモス
が今盛り。その花びらは、少々の風が吹いても波打つなどはしない。筋金入りのようだ。季語は「コスモス」「秋桜(あきざくら)」で、秋。市原市草刈りで。画像をクリックすると大きくなります
初句は
いつ見てもきりりと咲くよ秋桜

コスモスや筋金入りの花開き  たつを

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2016年10月16日 (日)

菊芋

Dsc_00079時半頃の出発時には空は雲で覆われていて、気温も17℃程度。きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。次第に雲が取れ青空が広がってきた。写真は、12時頃の市原市権現堂から南の空を望む。
太陽の力は偉大で、帰着時の気温は22℃まで上昇、湿度も50%台にまで下がり快適なライド。日曜日の割にはサイクリストが少なく感じた。
走行距離 70.8km、平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 68%)

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辺り一面に咲いていた「菊芋(きくいも)」もそろそろお仕舞い。少し前に刈られたところに、また小さな花を咲かせていた。角川学芸出版の『俳句ハンドブック』では「菊芋の花(きくいものはな)」で秋の季語になっている。市原市草刈の村田川の土手で。画像をクリックすると大きくなります

刈られても菊芋の花再生す

刈られても再生す菊芋の花  たつを

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2016年10月14日 (金)

サルビア

無線LANアダプターが無くなっていたsign03
161014pc我が家の「無線LANルーター」にはPCが2台とスマホが2台つながっている。今回のPCトラブルは、私のPCのみだったので、「デバイスマネージャー」の「ネットワークアダプター」を見てみると、「無線LANアダプター」が無くなっていた。いろいろ修復を試みたがだめで、近くの家電量販店で「無線LAN子機」を購入し、PCに取り付け、付属のCDでドライバーのインストールを行った。その結果が写真(画像をクリックすると大きくなります)の赤枠である。
WiFiが無事開通したが、年を取るとこういったことは難儀する。。

161014きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。雲が多く、日照時間は30分程度、そのためか気温は17~19℃と寒いライド。写真は11時ごろ市原市権現堂から南の空を望む。
あの「秋空」を見てみたいものだ。晴れれば気持ちも暖かくなり、ペダルを回すのも楽しくなるのだが・・・
走行距離 80.1km平均心拍数   113bpm(最大心拍数の  71%)

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まだ「サルビア」が咲いている。長い間咲き続ける花だ。「サルビア」は、『現代俳句歳時記』では、秋の季語となっている(『合本俳句歳時記』『ホトトギス俳句季題便覧』では夏の季語)。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
サルビアを抜け来る風に笑みもらし
次は
サルビアを渡り来る風軽やかに

サルビアを渡り来る風爽やかに  たつを

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2016年10月11日 (火)

枸杞b

一週間振りの自転車bicycle。天気が悪い日もあったが、最大の障害はPCpc。PCがダウンし、計3日間くらいその復旧にかかった。結局は無線LANのデバイダーが壊れているようで、いろいろ試した挙句、現在は有線で使っている。
161011 けさは15℃くらいまで下がった。9時過ぎ出発時でも18℃、ウェアーをどうするか迷った。結局「半袖ジャージ・サイクルパンツ」に「アームカバー・レックカバー」をいう出立でペダルを回した。
帰着時に気温は20℃とあまり上がらず、日照も正午ごろ少しあったくらいで雲に覆われた一日。写真は市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 80.0km平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 68%)
1610 防風垣の中に、枸杞の花が咲いている。小さな花だが、色といい形といい素晴らしい。「枸杞(くこ)」は春の季語で、その芽を食すところからか・・また、「枸杞の実」は秋の季語となっているが、実がなる直前に咲く花は季語ではない。季語は「秋曇り」。市原市廿五里で。画像をクリックすると大きくなります
 
秋曇り垣の間に枸杞の花  たつを

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2016年10月 4日 (火)

セージ

sign03ノーベル賞  ノーベル生理学・医学賞を東京工業大学栄誉教授の大隅良典氏が受賞した。素直に喜びたい。

Dsc_0010_640x360雨との予報だったがきょうは降らないという。いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。帰路の最後の源入坂を上っている時、最大心拍数が164bpmに達した。最大心拍数の簡便式は[220-年齢]であり、私の場合【220-73】=149とはちょっと違う。そこで、下の(最大心拍数の %)をだすときの最大心拍数は160としている。ときどき源入坂で計測している。
写真は10時21分、市原市権現堂から南の空を望む。雲が多めながら日差しもあるといった天気で、気温は28~30℃、弱い北の風だった。
走行距離80.7 km 平均心拍数 116bpm(最大心拍数の 73%)

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この花はサルビアの一種で、「アメジストセージ」と呼ぶらしい。季語は、しみじみとした趣がある「秋風(あきかぜ)」。市原市牛久で。画像をクリックすると大きくなります

秋風とセージの脇を通り過ぎ  

秋風とセージの横を通り抜け  たつを

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2016年10月 2日 (日)

枸杞a

台風18号typhoonが日本列島を窺っている。そのためか、あすからまた雨rainrainrainrainが続くという予報。でもきょうはいい天気のようだ。いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。
Dsc_0008_640x255Dsc_0009_640x248しばらく行くと南の方角には雲cloudがいっぱい。だが、北の方角には雲が無い。写真は11時頃、市原市権現堂から南と北の空を見たところ。ちょうどこの辺りから南は曇りで、北は晴となっている。
気温は23~25℃で、風もなく自転車には最高のコンディション。
走行距離 81.4km 平均心拍数 116bpm(最大心拍数の 73%)

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枸杞(くこ)」は、植物図鑑には「夏から秋にかけて花が咲く」と書かれているように、いま花盛りである。この後直ぐに赤い実がなる。春に芽吹いたものを食用にするため「枸杞(くこ)」は春の季語だが、「枸杞の実」は秋の季語、「枸杞の花」は季語にはなっていない。市原市廿五里で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
咲いた後直ぐに赤い実枸杞の花
次は
枸杞の花帰りに見れば赤い実に

枸杞の花直ぐに実となる秋の声  たつを

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