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2016年11月29日 (火)

菊b

161129sora雲の間から時折日が差すことがある、といった状況で強い北風(5m/s以上)も吹いており、寒く感じられた。写真は、11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。気温は10~13℃でこの時期としてはこんなものだろう。だが、帰路の北風には難儀した。結果的に心拍が上がり、いい運動になった。
走行距離 70.0km平均心拍数 115bpm(最大心拍数の 72%)

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の花は寒さに強い。これまでの霜でもあまりダメージを受けていないようだ。季語は、晩秋ひっそりと残っている菊をいう「残菊(ざんぎく)」。市原市土生で。画像をクリックすると大きくなります

残菊の我も残りの人生ぞ  たつを

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2016年11月26日 (土)

皇帝ダリア

1611sho_3一昨日は一日中雪が降った。関東では11月の雪は珍しいらしい。
ということで、お決まりの墨字。中国清時代後期の趙之謙(1829~1884)の中国古代の農書『楷書氾勝之書』の臨書(写真)である。3月下旬から書いており、好い加減飽きてきており、ことしいっぱい出でお仕舞いにする。

161126sora今朝も冷え込み、霜が降り、氷が張った。きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」だが、ウェアーは長袖ジャージは厚手のものに、インナーも前面エアーブロックのものに、ソックスも冬用に替え、薄手のインナーグローブを着けた。この出立でスタートしたが、寒い。ウィンドブレーカをサドルバックから出して着た。気温は10℃に届かない。堤防の北側にはまだ雪が残っている。写真は、お昼頃、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 70.4km平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 69%)

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「皇」は美しく大なることあり、「皇帝ダリア」は正にその名の通りかもしれない。だが、霜には弱い。「皇帝ダリア」は季語ではない。季語は「初霜」。市原市新堀で。画像をクリックすると大きくなります。

初霜に皇帝ダリア無残なり  たつを

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2016年11月20日 (日)

菊a

161120kiriけさは霧が濃かった。10時頃そのうち晴れるだろうといつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発した。源入坂を下り、村田川の堤防道路に入ってすぐのところの上空を送電線が通っているが、途中で霧の中に消えている(上の写真)。
161120sora霧はなかなか消えず、1時間後の11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。遠景は見えない。
しばらくすると霧が取れ、気温が上昇、20℃を超えた。遅くに出発したサイクリストは半袖ジャージにサイクルパンツの人も・・・長袖インナーに長袖ジャージの私は汗だくでペダルを回した。
走行距離 70.0km平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

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家々いの庭や、花壇、道端などに小さなが咲いている。大事に育てられた大輪の菊よりも私は小菊のほうが好きだ。季語は「野菊(のぎく)」で秋。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
大よりも小を愛でる野菊かな

大よりも小の野菊を愛でる吾  たつを

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2016年11月17日 (木)

枸杞b

161117きのうは夕方から定例の飲み会が東京駅近くの居酒屋であるので、少し早めに家を出て東京・上野の国立博物館で開催されている「小林斗盦(とあん)篆刻(てんこく)の軌跡」を見た。篆刻はどうもよくわからなかったが、いま私が臨書している中国清時代後期の趙之謙の『楷書氾勝之書八屏』の実物が展示してあり、感動した。

161117sora朝からよく晴れており、気温が15℃くらいになるのを待ち、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に・・・風もほとんどなく、気持ちよくペダルを回した。
写真は、11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 81.0km平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 68%)

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梨畑の防風垣に「枸杞(くこ)」が実を着けている。「枸杞の実(くこのみ)は秋の季語。季語は、輝かしいい冬の太陽、あるいはその日差しをいう「冬日向(ふゆひなた)」。市原市廿五里で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
枸杞の実や防風垣の首飾り
次は
枸杞の実のルビーの如く輝けり

枸杞熟れてルビーの如し冬日向  たつを

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2016年11月15日 (火)

孔雀草

朝のうち雨が降っていた。最近はこういうことが多い。
161115sora10時、まだすっきりとしない天気だったが、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。写真は11時前、市原市権現堂から南の空を望む。雲に覆われ、遠景は何も見えない。結局、日差しはなかったのだが、気温が高めで、風も弱く、まずまずのコンディション。
走行距離 70.8km、平均心拍数 107bpm(最大心拍数の 67%)

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孔雀草(くじゃくそう)」がまだ咲いている。長い茎がたくさん枝分かれして多数の花を咲かせるところから孔雀の尾っぽの羽根に見立てそう呼ぶらしい。「孔雀草(くじゃくそう)」は、夏の季語。季語は「秋深し(あきふかし)」で、秋もいよいよ深まった感じをいう。白い花の孔雀草を「白孔雀」という。市原市権現堂で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
秋深しまだ咲いている白孔雀

冬浅し咲き競うなり白孔雀  たつを

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2016年11月13日 (日)

嫁菜

この一週間、朝起きると地面が濡れているといった不順な天候が続いたので、数年間伸び放題にしてあった庭木の伐採・せん定をしたり、観葉植物の手入れ・霜対策や、ビオラの植え付けなど冬への準備をしていた。
161113soraきょうは、久々のあさからの快晴。そして一週間振りの自転車。
だが、何となく足の回りが鈍い。空は晴れても、心は曇りということか・・・
ま、こんなこともあるさと、適当にペダルを回した。
走行距離 71.6km平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

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野菊とは、山野に自生している菊に似た花を総称していう。その中にはキク属、コンギク属、ヨメナ属などの花が含まれる。この花は「嫁菜(よめな)」。「嫁菜(よめな)」は秋の季語。市原市馬立で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
草むらに清く静かに嫁菜かな

草の中優しく咲くや嫁菜たち  たつを

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2016年11月 6日 (日)

泡立草

161106きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。よく晴れており、気温は18~21℃で、やや強い北風が吹いているが、頬をなでる風が心地好い。あすは「立冬」、暦の上では「冬」。体感的にはひと月ほど早そうだが(気象庁も冬は12~2月)。
写真は、10時半ごろ市原市権現堂から南の空を望む。雲は殆どない。
走行距離 71.3km平均心拍数 118bpm(最大心拍数の 74%)

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この花、正式には「背高泡立草」というが、俳句の世界では「泡立草(あわだちそう)」のようだ。繁殖力が強く、耕作放棄地などはすぐに占領されてしまう。「泡立草(あわだちそう)」は、『現代俳句歳時記』では秋の季語。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
田一面泡立草に占拠され

田一枚泡立草が占領す  たつを

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2016年11月 3日 (木)

コスモスc

16110111月になっても不順な天気が続き、けさまで3日続けての時雨。時雨は冬の季語であるが、まだ暦の上では冬でない。
そんなことで「墨字」と相成る。中国清時代後期の趙之謙(1829~1884)の中国古代の農書『楷書氾勝之書』の臨書(写真)である。これはもう何か月か続いているので、少々飽きてきた。来年からは何にしようか、模索中。

161103sora朝方までに雨が止み、「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。気温は12℃と少々寒い。ウィンドヤッケを羽織ってのスタート。10km 地点で脱いだが、今季初めて手の指先が冷たく感じられた。写真はは11時前、市原市権現堂から南の空を望む。たっぷりの日差しで気温は18℃くらいまで上昇、気持ちのいいライドだった。祝日のきょう、サイクリストたちが大勢気持ちよさそうにペダルを回していた。
走行距離 70.9km平均心拍数 116bpm(最大心拍数の 73%)

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秋も深まってきたこの時季、野に咲いている花はコスモスだけ(背高泡立草は至る所にあるが)。季語は「コスモス」で、秋。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
この時期はコスモスのほか花は無し
次は
野の花はコスモスだけぞいまの時季

野に咲くはコスモスだけとなりにけり  たつを

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