菊a
けさは霧が濃かった。10時頃そのうち晴れるだろうといつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発した。源入坂を下り、村田川の堤防道路に入ってすぐのところの上空を送電線が通っているが、途中で霧の中に消えている(上の写真)。
霧はなかなか消えず、1時間後の11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。遠景は見えない。
しばらくすると霧が取れ、気温が上昇、20℃を超えた。遅くに出発したサイクリストは半袖ジャージにサイクルパンツの人も・・・長袖インナーに長袖ジャージの私は汗だくでペダルを回した。
走行距離 70.0km、平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

家々いの庭や、花壇、道端などに小さな菊が咲いている。大事に育てられた大輪の菊よりも私は小菊のほうが好きだ。季語は「野菊(のぎく)」で秋。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
大よりも小を愛でる野菊かな
大よりも小の野菊を愛でる吾 たつを
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