« 孔雀草 | トップページ | 菊a »

2016年11月17日 (木)

枸杞b

161117きのうは夕方から定例の飲み会が東京駅近くの居酒屋であるので、少し早めに家を出て東京・上野の国立博物館で開催されている「小林斗盦(とあん)篆刻(てんこく)の軌跡」を見た。篆刻はどうもよくわからなかったが、いま私が臨書している中国清時代後期の趙之謙の『楷書氾勝之書八屏』の実物が展示してあり、感動した。

161117sora朝からよく晴れており、気温が15℃くらいになるのを待ち、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に・・・風もほとんどなく、気持ちよくペダルを回した。
写真は、11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 81.0km平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 68%)

1611
梨畑の防風垣に「枸杞(くこ)」が実を着けている。「枸杞の実(くこのみ)は秋の季語。季語は、輝かしいい冬の太陽、あるいはその日差しをいう「冬日向(ふゆひなた)」。市原市廿五里で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
枸杞の実や防風垣の首飾り
次は
枸杞の実のルビーの如く輝けり

枸杞熟れてルビーの如し冬日向  たつを

|

« 孔雀草 | トップページ | 菊a »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98876/64505585

この記事へのトラックバック一覧です: 枸杞b:

« 孔雀草 | トップページ | 菊a »