嫁菜
この一週間、朝起きると地面が濡れているといった不順な天候が続いたので、数年間伸び放題にしてあった庭木の伐採・せん定をしたり、観葉植物の手入れ・霜対策や、ビオラの植え付けなど冬への準備をしていた。
きょうは、久々のあさからの快晴。そして一週間振りの自転車。
だが、何となく足の回りが鈍い。空は晴れても、心は曇りということか・・・
ま、こんなこともあるさと、適当にペダルを回した。
走行距離 71.6km、平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

野菊とは、山野に自生している菊に似た花を総称していう。その中にはキク属、コンギク属、ヨメナ属などの花が含まれる。この花は「嫁菜(よめな)」。「嫁菜(よめな)」は秋の季語。市原市馬立で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
草むらに清く静かに嫁菜かな
草の中優しく咲くや嫁菜たち たつを
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