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2016年12月28日 (水)

蜜柑

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ことしもあと僅かである。「認知症予防」と「健康維持」のために自転車に乗っているのだが、ことしもよく乗ったと思っている。きょうまでの乗車日数は116日、累計走行距離は8,984kmになり、年初の目標をほぼ達成できそうである。上の図は昨年と今年の月別走行距離(km)。

161228soraきのうの朝は15℃位だったが、けさは2℃と10度以上違う。年寄りの身にはついていけない。気温が5℃まで上がるのを待って「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。雲一つない透徹した青空が広がっている。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
5m/s以上の北西の風が吹き続け、太陽の光が当たる背中は暖かいのだが、足の指先が冷たい。そろそろシューズカバーを着けないといけないか・・
走行距離 70.0km平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

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千葉県の中でも比較的寒い当地でも、南斜面の土地には「蜜柑(みかん)」が色づいている。季語は「蜜柑(みかん)」で冬。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
蜜柑の木色調みごと空と葉と
次は
空と葉との色調マッチ蜜柑の木

空と葉との色合い宜し蜜柑かな  たつを

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2016年12月24日 (土)

宿木

161224きのうの暖かさが残っているのか、強い北風が吹いているものの暖かい。10時「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。村田川の川面が風で波打っている。この風、帰りは難儀するなと思いつつペダルを回す。途中、養老川の西広橋から富士山fujiがよく見えた(画像をクリックすると大きくなります)。
161224sora定点観測地の市原市権現堂から南の空を望む。一片の雲もない。
帰路は、案の定、向かい風に難儀した。下ハンドルを持って懸命にペダルを踏む。
帰着後、アメダスで見ると10m/s弱の北西の風が吹き続けていたようだ。
走行距離 70.1km平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

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宿木(やどりぎ)」は、落葉広葉樹に寄生する。年金生活者の私は、国家に寄生している。「宿木(やどりぎ)」は、角川学芸出版『俳句ハンドブック』では、冬の季語となっている。市原市馬立で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
宿木や国に寄生の年金者

宿木や我は国家に寄生する  たつを

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2016年12月20日 (火)

山茶花b

161220s0raきょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に・・・出発時10℃、帰着時14℃と、この時期としては暖かい。走り始めると雲が出てきた。天気予報通りだった。午後になると次第に雲が取れはじめ、まずまずの天気に。写真は10時半ごろ市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 70.6km平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 69%)

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山茶花」には、透徹した冬の青空が似合う。この花の少ない時季に咲いている。季語は「山茶花(さざんくわ)」で冬。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります

山茶花は透き徹る空似合うなり  たつを

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2016年12月18日 (日)

琵琶

161218sora10時、気温8℃、風は殆どない、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。雲の形からも小春日和だと感じられる。
日差しもあり、気温は14℃くらいまで上昇、背中に汗をかきながらペダルを回した。日曜日のきょう、大勢のサイクリストに出会った。みんな挨拶を交わしてくれる。気持ちがいいものだ。
走行距離 70.8km平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

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琵琶(びわ)」の花は目立たない花だ。大きさも、色も、しかも中には葉の陰になってしまうものもある。小春日和の午後。季語は「琵琶の花(びわのはな)」で冬。市原市草刈で。画像をクリックすると大きくなります

午後一時ふとん叩くや琵琶の花  たつを

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2016年12月15日 (木)

菊c

161215sora今季一番の寒気がやってきてるということで、出発時6℃、帰着時9℃と寒いライドだった。写真は、11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。雲が多く、日照時間も30分程度。ウェアーは防寒ジャケットに防寒タイツにした。
久しぶりに出発して10㎞地点の村田川の堤防道路で前輪がパンクした。パンク修理は素手でやるので、冷たい北風の時は難儀する。
走行距離 70.1km平均心拍数 107bpm(最大心拍数の 67%)

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何度かの霜に会い霜焼けになった「(きく)」。白髪頭に皺だらけシミだらけの顔をした自分と同じように・・・季語は「霜菊(しもぎく)」で冬。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
霜菊やもう十分と呟きぬ

霜菊や渋面晒し生きている  たつを

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2016年12月12日 (月)

山茶花a

1612左の写真はローリング・ストーンズのボーカル、ミック・ジャガー。ミック・ジャガーに男児が生まれたという。ミック・ジャガーは、73歳。私も、73歳。寒い時季にすごいニュースだった。

161212soraこのところ暖かい朝が続いたが、けさは冷え込み氷が張った。きょうも、「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に。写真は、11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。出発時7℃、帰着時11℃と真冬並の気温。ウェアーは、防寒ジャケット・防寒タイツ一歩手前の厚手のジャージにしたが、途中でウィンドブレーカーを羽織った。
走行距離 70.2km平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 68%)

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道端や土手の斜面の草花はすっかり枯れ果てた。見上げると青空の中に「山茶花(さざんか)」の花が咲いている。季語は「山茶花(さざんか)」で冬。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
山茶花の地面は枯れた草ばかり
次は
見上げれば山茶花だけが咲き誇り

草木枯れ山茶花独り舞台なり  たつを

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2016年12月10日 (土)

万両

161209千葉市美術館で開催されている「文人として生きるー浦上玉堂と春琴・秋琴父子の芸術」という展覧会を見てきた。

玉堂(1779~1846)が脱藩してこの道に入ったのが50歳を過ぎていたということに驚いた。
また、春琴と秋琴の2人の息子も素晴らしい才能があったことに遺伝的な天賦の才を感じた。

161209sora一片の雲もない状態が、出発から帰着まで続いていた。写真は、11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。写真では分からないが、相当強い北風もずーと吹いていた。往路は追い風で楽だったが、復路は難儀した。下り坂でもペダルを懸命に回さないとなかなか進まないし、堤防道路で横風にあおられてあわや土手下に転落しそうになったりと、散々であった。
走行距離 70.7km平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

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葉の下に実を着ける万両。腰を下ろし覗き込むとたくさんの実が見える。
季語は「万両(まんりょう)」で冬。市原市馬立で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
万両や視線下げれば万の赤

万両やしゃがんで見れば別世界  たつを

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2016年12月 6日 (火)

161206soraよく晴れて、気温も高め。いつものように「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。弱い北風に押されて快調にペダルを回す。写真は11時頃市原市権現堂から南の空を望む。上空には雲がない。
帰路、それも午後になると急に北の風が強くなってきた(後刻アメダスで調べると10m/s程度)。下ハンドルを持ち姿勢を低くしてペダルを踏む。家に着くと風は治まっていた。
走行距離 70.5km平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

1612
すっかり水分をなくし枯れた。わたしも同じようなものだが・・・季語は「枯薄(かれすすき)」で冬。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
色気なをちょっぴり残る枯薄

我はまだ色気ちょっぴり枯薄  たつを

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2016年12月 4日 (日)

八手

161204soraきょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」だったが、兎も角暖かく、最高気温は20℃近くまで上がった。正に「小春日和」である。写真は、11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
背中にたっぷりと汗を掻いて帰還。
走行距離 70.1km平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 68%)

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木立の下の「八手(やつで)」に木洩れ日が当たっている。まるでスポットライトを浴びているよう。季語は、「花八手(はなやつで)」で冬。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります

木洩れ日がそこに当たりて花八手  たつを 

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2016年12月 2日 (金)

小紫

ことしも後一枚となったカレンダー。そして、これが無くなると74歳になる(1月1日生まれ)。アッという間の一年だったような気がする。
161202fujiきょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。よく晴れて、富士山が見えた。写真は養老川にかかる西広橋から見た富士。ここから富士山までの直線距離は約120㎞だ。
気温は12~16℃、弱い北寄りの風、湿度は50%程度とこの時期としてはいいコンディション。
自転車に乗るのは「健康維持(体重コントロールを含め)」と「認知症予防」のためだが、ことし11か月間、風邪もひかず、記憶力の低下も無いようであり、効果はあることとしよう。
走行距離 70.4km平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 71%)

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小紫(こむらさき)」は、「紫式部」を小さくしたものなのでこの名前になったとか。「小紫(こむらさき)」は季語ではない。季語は、寒気の中の輝かしい冬の太陽をいう「冬の日」。市原市大坪で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
小春空平安色のこむらさき  

冬の日を粒毎映すこむらさき  たつを

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