宿木
きのうの暖かさが残っているのか、強い北風が吹いているものの暖かい。10時「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。村田川の川面が風で波打っている。この風、帰りは難儀するなと思いつつペダルを回す。途中、養老川の西広橋から富士山
がよく見えた(画像をクリックすると大きくなります)。
定点観測地の市原市権現堂から南の空を望む。一片の雲もない。
帰路は、案の定、向かい風に難儀した。下ハンドルを持って懸命にペダルを踏む。
帰着後、アメダスで見ると10m/s弱の北西の風が吹き続けていたようだ。
走行距離 70.1km、平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

{宿木(やどりぎ)」は、落葉広葉樹に寄生する。年金生活者の私は、国家に寄生している。「宿木(やどりぎ)」は、角川学芸出版『俳句ハンドブック』では、冬の季語となっている。市原市馬立で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
宿木や国に寄生の年金者
宿木や我は国家に寄生する たつを
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