« 薄 | トップページ | 山茶花a »

2016年12月10日 (土)

万両

161209千葉市美術館で開催されている「文人として生きるー浦上玉堂と春琴・秋琴父子の芸術」という展覧会を見てきた。

玉堂(1779~1846)が脱藩してこの道に入ったのが50歳を過ぎていたということに驚いた。
また、春琴と秋琴の2人の息子も素晴らしい才能があったことに遺伝的な天賦の才を感じた。

161209sora一片の雲もない状態が、出発から帰着まで続いていた。写真は、11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。写真では分からないが、相当強い北風もずーと吹いていた。往路は追い風で楽だったが、復路は難儀した。下り坂でもペダルを懸命に回さないとなかなか進まないし、堤防道路で横風にあおられてあわや土手下に転落しそうになったりと、散々であった。
走行距離 70.7km平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

1612
葉の下に実を着ける万両。腰を下ろし覗き込むとたくさんの実が見える。
季語は「万両(まんりょう)」で冬。市原市馬立で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
万両や視線下げれば万の赤

万両やしゃがんで見れば別世界  たつを

|

« 薄 | トップページ | 山茶花a »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98876/64606528

この記事へのトラックバック一覧です: 万両:

« 薄 | トップページ | 山茶花a »