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2017年1月31日 (火)

菊f

【居酒屋続き】
1701刺身の後は、「鶏ちゃんこ鍋」を注文し、燗酒bottleも追加した。
写真のように「一人鍋」である。
燗酒を飲みながらスープまで残らず平らげたあと、「焼き物」と燗酒bottleを追加注文。
いい気分になって、勘定は3,000円弱。年金生活者には丁度いいだろう。

170131soraきょうで1月も終わり、早いものだ。こんな調子で1年もアッという間に過ぎてしまうのだろう。10時、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。きのうの暖かさが嘘のようで、また冬に戻った。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
気温は6~10℃で、強い北風がずーと吹いていた。
走行距離 60.6km平均心拍数 107bpm(最大心拍数の 67%)

1701_2
寒さや霜で傷つき枯れていく。葉が枯れていくなかで花はまだ色を残していたが、ついには枯果てる。季語は「枯菊(かれぎく)」で冬。市原市土宇で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
枯菊の地べたに戻る準備かな

枯菊の末は地べたの色となり  たつを

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2017年1月28日 (土)

枯草

1701先日、居酒屋で、まず鯵の刺身fishと燗酒bottleを注文。
私の好みは、鮪や鰤、鯛といった高級魚ではなく、鯵、鰯、鯖などの「大衆魚」といわれるもの。
出てきたのが左の写真。
1701_2刺身を食べ終えると、「あじせんべい」にしてくれるといい持ち去った。
そして出てきたのが右の写真。
頭から、尻尾までバリバリと食べた。
ここまでの料金、鯵刺身590円(「せんべい」はサービス)、燗酒250円。

170128sora_3このところ寒い日が続き、自転車に乗るのは控えてていた。そしてきのうは、気温は15℃以上と高かったものの、一日中強風が吹き荒れ、やはり止めた。どうも、年を取ると安易に止めるほうに動くようだ。
きょうは、気温もまずまず、風も強くない。止める理由が見つからず、「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に。寒中に小春日和とは言わないだろうが,そう言いたくなるような穏やかな一日だった。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 60.9km平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

1701_3
草むらや土手の草たちは、すかっり枯れてしまった。そして土に戻っていく。季語は「枯草(かれくさ)」「草枯る」で冬。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
枯草の一つの色になりにけり

草たちは枯れて一つの色となり  たつを

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2017年1月22日 (日)

蠟梅

170120大寒の20日、朝から冷たい雨、11時、気温1℃、霙が降り出した。直ぐに雨に変わった。一日中、降ったり止んだりで、最高気温が3℃程度。
こんな日はお決まりの「墨字」。ことしから「風信帖」を臨書している。これは空海(774~ 835年)が、最澄(767 ~822年)に送った手紙で、平安時代初期(812年頃)に書かれたものとされ、国宝に指定されている。

170122sora_210時過ぎ、気温が5℃を超えたのでいつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かけた。北西の風が吹いていた。写真は11時過ぎ市原市権現堂から南の空を望む。この後、風が南寄りに変わり、強くなってきた。30分ほど向かい風の後は、帰路の追い風・・・気温も帰着時には13℃となっていた。
走行距離 60.9km平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

170122
蠟梅(ろうばい)」は、一番寒いこの時季に花をつける。名の通り、その花びらは蝋細工のようで、花びらの光沢は植物とは思えないほどだ。「蠟梅(らふばい)」は冬の季語。市原市廿五里で。画像をクリックすると大きくなります
昨年の句
蠟梅やステンドグラス見る如し  たつを
初句
蠟梅の半透明の不可思議さ

蠟梅の花びらの艶別世界  たつを

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2017年1月18日 (水)

椿a

年が明けてから、日没の時刻は毎日1分くらいずつ遅くなっている。
日の出の時刻は、年が明けてから12日まではほとんど変わらなかったが、14日の日の出は6時48分で、日の入りは16時48分と、昼間の時間がちょうど10時間となった。昼間の時間が一番短い冬至(12/21)で9時間50分くらいだった。

170118sora「今季最強の寒波」は去ったが、まだ寒気が残っているらしくけさは-4℃まで下がった。日差しはたっぷりだが、なかなか気温は上がらず、10時を過ぎてようやく5℃になったので、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。写真は、11時過ぎ、市原市権現堂から南の空を望む。
帰着時の気温は、9℃。弱い東寄りの風で、この時期としては「穏やか」。
走行距離 60.8km平均心拍数 108bpm(最大心拍数の 68%)

1701
花が殆どないこの時季、「椿(つばき)」は寒さにも霜にも負けずに咲いている。冬のうちから咲き出す椿を「寒椿(かんつばき)」と呼び、冬の季語。市原市権現堂で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
花と葉と空の色合い寒椿

寒椿色合いゆたか葉と花と  たつを

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2017年1月17日 (火)

麦a

1701BS(衛星放送)を見ているとサプリメントのCMが非常に多い。私も昨年、膝の調子が思わしくなかったとき、無料の試供品を注文した。ひと月使っても症状が変わらなかったので、別の会社の試供品を注文したが、使わずにいるのが左のサプリ。右は、昨年の冬頻尿気味となり注文した試供品。これも使わずに済んでいる。
私のような人間もいるので、サプリメーカーも大変だろうな、と思う。

170117soraこんなに長く居座る寒波は、ちょっと記憶にない。けさも-2℃までさがった。冷たい北風が吹いていて、日差しがあるのになかなか気温が上がってこない。10時になりやっと5℃になったので「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。冬装備をしているので寒いとはおまわないが、頬っぺたに当たる風が冷たい。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
帰着時の気温は10℃に届かなかった。
走行距離 60.6km平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

1701_2
草木が枯れている中、「麦(むぎ)」の青々とした緑が目に付く。厳しい寒波に中で・・・初冬に蒔いたの種子から出た芽「麦の芽(むぎのめ)」も「寒波来る」も冬の季語。市原市柳原で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
麦の芽の耐えて忍んで青々と
次は
寒波来る麦青々と広がりて

青々と麦広がりて寒波来る  たつを

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2017年1月12日 (木)

菊e

170112sora今季一番の寒波が来ているとか。10時になりようやく5℃まで気温が上がったので、「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。この時期としては珍しい南西の風が吹いていて、気温はどんどん上がる。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
1701fuji定点観測のこの地点から西を望むと富士が見えた。
この後も雲は出てこず、気温も12℃まで上昇した。
南寄りの風は、気持ちまで暖かくしてくれるようだ。
走行距離 60.7km平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

1701
度重なる寒気や霜ですっかりやられてしまった。季語は「寒菊(かんぎく)」で、冬。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります

寒菊の僅かに残る花の色  たつを

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2017年1月10日 (火)

金柑

170110sora10時、「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。気温7℃、弱い北の風が吹いているが、それほど寒いとは感じない。あちこちに出ていた雲も次第に取れ、お昼ごろにはすっかり晴れてきた。写真は、正午、市原市権現堂から南の空を望む。
帰着時には12℃位まで上がりこの時期としては暖かい。
走行距離 60.5km平均心拍数 120bpm(最大心拍数の 70%)

1701
冬になると「金柑(きんかん)」が黄色になってくる。「柑(きんかん)」は、『現代俳句歳時記』では冬の季語であるが、『ホトトギス俳句季題便覧』『合本俳句歳時記』では秋の季語となっている。市原市土宇で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
八個手のひらに乗る金柑の実

金柑の数では負けぬ小さくとも  たつを

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2017年1月 7日 (土)

山茶花c

170107soraけさはマイナス5℃まで気温が下がり、氷が張り、霜がたっぷりと降りた。
10時半過ぎ気温が5℃になったので出発。5℃は、喉頭がんを患った私の自主規制で“喉”に刺激を与えないため。午後になると10℃位まで上昇、風もほとんどなく快適なライド。写真は11時半ごろ市原市権現堂から南の空を望む。
3連休の初日、明日明後日は雨が降るとの天気予報があるためか、大勢のサイクリストに出会った。
走行距離 60.2km平均心拍数110bpm(最大心拍数の 69%)

1701
花のほとんどないこの時期、「山茶花(さざんか)」が咲いている。季語は「山茶花(さざんくわ)」で冬。市原市新堀で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
山茶花や花のなき世の救世主

山茶花や花無き里に独り咲く  たつを

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2017年1月 5日 (木)

菊d

きょうは「小寒」、寒の入りである。一年で最も寒い時期に入った訳だ。
170105s0raきょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。気温は6℃、やや強い北風が吹いていたがスタートした。2㎞地点の村田川の堤防道路に出て北風がかなり強いこと(帰着後アメダスで見ると7m/s)が分かった。以後ずーとこの風が吹いており、いい運動をさせて貰った。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
帰着時の気温は10℃だった。
走行距離 60.9km平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

170106
霜にやられて大分傷んでいるが「冬菊(ふゆぎく)」が残っている。「冬菊(ふゆぎく)」は、晩生の菊で、冬まで開花を続けるものをいい冬の季語。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
冬菊の花だけ残し枯れにけり
次は
冬菊の花の色だけ残しけり

冬菊の花の色のみ残すなり  たつを

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2017年1月 3日 (火)

水仙

170202きのうは「書き初め」。
今月から日本を代表する僧侶、空海(弘法大師 774~ 835 年)が最澄に送った手紙『風信帖』の臨書をしている。『風信帖』は平安時代初期(812年頃)に書かれたもの。
これまで4年間は中国の普時代の王義之の『蘭亭序』から清時代の趙子謙の『楷書氾勝之書』まで11人の作品を臨書してきたが、ことしからは日本のものにと、考えた次第。

170103soraそしてきょうは「乗り初め」。今年の目標は昨年と同様で、週2,3回、60~80km/回最大心拍数の60~70%の有酸素運動とする。よく晴れていて、気温は6~13℃、午後になり北風が強くなり(5m/s程度)、向かい風で難儀した。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 60.8km平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

1701
水仙(すいせん)」には「かわいらしく愛すべきである。美して魅力がある」ことをいう「をかし」がよく合う。季語は「水仙(すいせん)」で冬。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
水仙や恥じらう如く下を向き

水仙の少し下向きいとをかし  たつを

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2017年1月 1日 (日)

謹賀新年

170101
(上の写真は私の年賀状)

謹賀新年
 昨年も117日自転車に乗り、走行距離は約9千kmでした。写真は5月の大会で、海岸線からの一気の上りに喘いでいる私・・・この日、164㎞を完走した。
きょう74歳になりましたが、まだまだやれるかも???
ことしもよろしくお願いします。
 平成二十九年 元旦

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