蠟梅
大寒の20日、朝から冷たい雨、11時、気温1℃、霙が降り出した。直ぐに雨に変わった。一日中、降ったり止んだりで、最高気温が3℃程度。
こんな日はお決まりの「墨字」。ことしから「風信帖」を臨書している。これは空海(774~ 835年)が、最澄(767 ~822年)に送った手紙で、平安時代初期(812年頃)に書かれたものとされ、国宝に指定されている。
10時過ぎ、気温が5℃を超えたのでいつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かけた。北西の風が吹いていた。写真は11時過ぎ市原市権現堂から南の空を望む。この後、風が南寄りに変わり、強くなってきた。30分ほど向かい風の後は、帰路の追い風・・・気温も帰着時には13℃となっていた。
走行距離 60.9km、平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

「蠟梅(ろうばい)」は、一番寒いこの時季に花をつける。名の通り、その花びらは蝋細工のようで、花びらの光沢は植物とは思えないほどだ。「蠟梅(らふばい)」は冬の季語。市原市廿五里で。画像をクリックすると大きくなります。
昨年の句
蠟梅やステンドグラス見る如し たつを
初句
蠟梅の半透明の不可思議さ
蠟梅の花びらの艶別世界 たつを
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント