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2017年2月28日 (火)

梅b

朝のうちはよく晴れていたが、10時頃になり急に雲が出てきて、空を埋め尽くしてしまった。その内晴れるだろうと、10時に出発、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。気温は6℃、弱い北風が吹いていた。日差しが無いと寒い。午後になり日差しが少し戻ったが、帰着時の気温は9℃と、寒いライドだった。
走行距離 60.6km平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

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の花を見ていると、花から何らかの光のようなものが放出されているように見え、周りが暈けて見える。私だけか・・・季語は「紅梅(こうばい)」で春。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
紅梅の後光の如く光をり

紅梅の周りを暈す光かな  たつを

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2017年2月25日 (土)

梅a

170209おとといは雨。
いつもの「墨字」。
1月から「風信帖」を臨書している。
「風信帖」は空海が、最澄に送った手紙で、平安時代初期(812年頃)に書かれたものとされ、国宝に指定されている。

Dsc_0001_2このところ南風だったり、北風だったりと、風が強い日が続いたが、けさは穏やか。しかし、雲が多め。いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動
に。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。雲の隙間から日が差すといった状態で、日照時間は30分以下。気温は7~10℃とそれほど寒くは感じない。
走行距離 60.1km平均心拍数 116bpm(最大心拍数の 73%)

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冬菊のまとふはおのがひかりのみ  水原 秋櫻子
この句はよく分からないが、好きな句だ。パクリと言われるかもしれないが・・・季語は「白梅」で春。市原市草刈で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
白梅の辺りに発す後光かな

白梅のまとふ光はオーラかな  たつを

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2017年2月22日 (水)

犬ふぐり

1702このところ日差しが強くなってきているのは、感じていた。
紫外線はどうだろうと「UVインデックス」を調べてみると「」(中程度)になっていた。
サングラスのレンズをこれまでの透明からブラウン系に取り換えた。

Dsc_0003右の写真は、11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。このころまでは晴れていたが、次第に雲が増え、13時過ぎは曇天に。きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。
BS1チャンネルの「チャリダー」で、「体幹」でペダルを回せ、と言っている。体幹とは、「体の主要部分。胴体のこと。また、その部分にある筋肉。」をいうが、どうもよくわからないが、少しサドルの前の方に乗ってペダルを回してみている。
走行距離 60.7km平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 71%)

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土手や畦、道端の草は枯れているが、「犬ふぐり」(正式には「大犬のフグリ」というようだ)は緑の葉をつけ、瑠璃色の花を咲かせている。季語は「犬ふぐり」で春。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります

犬ふぐり色無き畦に瑠璃を撒き  たつを

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2017年2月19日 (日)

椿c

Dsc_0001おとといは「春一番」が吹き荒れ、気温は20℃を超えた。きのうは「水」、雲が多く10℃に届かなかった。そしてきょうは快晴sun、10時、7℃、北寄りの風が強いが午後からは弱くなるという予報を信じて、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。写真は11時頃市原市権現堂から南の空を望む。
Dsc_0004往路は7~8m/sの北風が吹いており、追い風で楽にペダルが回せた。復路になり風は多少弱まったが、5m/s以上の風が吹き続け、喘ぎながらペダルを踏んだ。
帰着時の気温は10℃を超えた。
走行距離 60.9km平均心拍数 115bpm(最大心拍数の 72%)

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道路脇の用水路に椿の花が流れている。川底に映る影が追いかけているよう。「落椿(おちつばき)」は、春の季語。市原市馬立で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
落椿水面光りて流れゆく

川底の影が追いかけ落椿  たつを

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2017年2月15日 (水)

ビオラ

6時-5℃、が降り、厚いが張った。いまが一年で最も寒い時期なのだろう。
Dsc_0010強くなった春の日差しを受け、気温が急上昇。10時には8℃になり、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」にスタート。きのうまでのような強い風もなく、快調にペダルを回す。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
帰着時には12℃まで上がった。
走行距離 60.8km、平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 71%)

170215
霜にあってってビオラはへたり込んでいたが、日差しを浴びて起き上がった。季語は「春日(はるひ)」。画像をクリックすると大きくなります
初句は
日受け渋面ビオラ復活す

春日受けへたれビオラが起き上がり  たつを

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2017年2月13日 (月)

黄水仙

170213fujiけさもよく晴れて、放射冷却によってか-3℃まで下がった。10時、気温6℃、弱い北の風、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に。こういう天気の時には富士山fujiがよく見える。左の写真は養老川の西広橋からの富士(クリックすると大きくなります)。
午後になり風は穏やかになり、気温も10℃まで上昇、この時期としてはまずまずだった。
走行距離 60.5km平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 71%)

1702
日当たりの良い南斜面に「黄水仙(きずいせん)」が群生している。水仙は冬の季語だが、黄水仙は春の季語。市原市新堀で。画像をクリックすると大きくなります

日溜りに重なり合って黄水仙  たつを

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2017年2月11日 (土)

金盞花

今季最強の寒波」がやってきているという。この言葉、1月18日ごろにも言われていた。最強とは一番強いことだ。ということは、前回より強いということか・・・
170211sora当地はけさ、-5℃まで気温が下がり、今季最低となった。10時、気温が5℃を超えたので、「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。風は弱い西寄りの風で、あまり冷たく感じない。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。空に鳶が1羽悠然と泳いでいる。気温は8℃までしか上がらなかったが、たっぷりの日差しが暖かくしてくれた。
走行距離 60.6km平均心拍数 113bpm(最大心拍数の 71%)

170211
房総半島の南の地域ではいま「金盞花(きんせんか)」が見ごろであるが、当地の家々の花壇や畑の脇にもみられる。季語は「金盞花(きんせんか)」で春。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
耕して道路沿いには金盞花
次は
耕して通りに残る金盞花

耕して通り沿いには金盞花  たつを

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2017年2月 6日 (月)

椿b

170205きのうは、午後になり半月ぶりに雨が降った。「墨字」を習い始めてから5年になる。雨rainが降ると家で筆を持つ習慣ができてきたようだ。
左の写真がその墨字。1月から「風信帖」を臨書している。これは、空海が最澄に送った手紙で、平安時代初期(812年頃)に書かれたものとされ、国宝に指定されている。

170206sora天気予報では、気温は上がるが、北寄りの風が強いと言っていた。出かけるのを躊躇していたが、思い切って「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。何と南寄りの風である。気温はどんどん上がり、15℃近くまで・・・たっぷり汗を出して帰還。写真は、10時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 60.6km平均心拍数 112bpm(最大心拍数の 70%)

170206
暦の上では春だが、ほとんど花のない時季である。そんな中、椿だけは咲いている。一般に「椿」といったら この「薮椿」を指すようだ。季語は、「椿(つばき)」「藪椿(やぶつばき)」で春。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
葉の下に隠れるように椿咲く

藪椿俵の如き蕊を出し  たつを

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2017年2月 4日 (土)

枯木

おとといは一日中強風が吹き荒れた。そしてきのう、朝方はそれが少し残っていたが、支度して外に出て、直ぐに家に戻った。強い風が気になったからである。以前だったら出発していただろうが、年のせいかすっかりだらしなくなってきている。

170204sora_2きょうは「立春」。暦通りの、いい気候となった。10時、気温は8℃、弱い北の風、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。
写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
帰着時の気温は13℃で、背中に汗をかくほど。
走行距離 60.7km、平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 71%)

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すっかり葉を落とした木立に北風が吹いている。春に芽を出すための準備中なのか。季語は「枯木(かれき)」で冬。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります

風が友と言っているよう枯木鳴く  たつを

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