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2017年4月22日 (土)

八重桜

170422soraきょうもいつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。気温は16~18℃と運動するには最適。ちょっと冷たい東寄りの風が吹いているが、寒いという程でもない。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。薄い雲が空を覆っている。時折薄日も差すが、日照時間は20分/時間程度。
走行距離 80.5km平均心拍数 118bpm(最大心拍数の 74%)

170422
桜がすっかり散ってから、「八重桜(やえざくら)」が咲き始めた。この時期の強い風もどこ吹く風と、咲いている。季語は「八重桜(やえざくら)」で春。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
喧騒が治まり咲くや八重桜

強風におっとり構え八重桜  たつを

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2017年4月19日 (水)

連翹

1704shocいまごろは雨が多い。
雨の日は「墨字」。
ことしから「風信帖」を臨書している。
「風信帖」は空海が最澄に送った手紙で、平安時代初期に書かれたものとされ、国宝に指定されている。

Dsc_0011きょうは強風が吹き荒れるというのは分かっていたが、きのう愛車ANCHORの年に一度の点検整備に行ってきて、タイヤ・チェーン・シフトワイヤなどを取り換えるとともに整備をして貰った。そのため、どうしても乗ってみたくて強風を押して「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。往路は10m/sくらいの南風で諸に逆風。帰路は幾分弱くなったが追い風。気温は、21~23℃と快適。
走行距離 80.8km平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 71%)

1704
連翹(れんぎょう)」は発色がいいというか、自身から出す発光というか、辺りを明るくさせる。遠くからでもその存在が分かる。季語は「連翹(れんぎょう)」で春。市原市土宇で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
連翹や山のふもとの花明り

連翹や山のふもとを明るみに  たつを

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2017年4月16日 (日)

蒲公英

1704田植えが始まった。
例年この田んぼは4月8日ごろ田植えだったが、ことしは少し遅い。このところの寒気で、苗の生育が遅れたのだろう。どの田んぼも遅れている。
市原市馬立で。

170416soraきょうも走行距離80㎞の「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」が目標。来月の「房総センチュリーライド」完走を目指して、練習だ。写真は11時頃市原市権現堂から南の空を望む。気温は出発時23℃、帰着時26℃と、夏日になった。当然のようにウェアーは半袖ジャージにサイクルパンツ、UVカットを兼ねてアームウォーマー・レッグウォーマーを着けたが、ちょっと暑かった。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 80.4km平均心拍数 117bpm(最大心拍数の 73%)

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道端や草むら、土手、畦等々、至る所にいま「蒲公英(たんぽぽ)」が咲いている。タンポポという語感がいい。季語はタンポポで、春。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
タンポポと音を出さずに言ってみる
次は
タンポポと唇打ちてつぶやけり

タンポポと唇打ちてつぶやいた  たつを

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2017年4月13日 (木)

桜c

1704shob菜の花の咲くころしとしとと降り続く雨を「菜種梅雨」という。「春雨」は、若芽の出る頃、静かに降る細かい雨をいうから、同じ雨なのだろう。雨の日は、墨字。相変わらず、「風信帖」を臨書している。「風信帖」は空海が最澄に送った手紙で、平安時代初期に書かれたものとされ、国宝に指定されている。

170413soraUVインデックスが「7(強)」となった。顔と指先(指切りグローブを着けている)に日焼け止め乳液を塗って「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出かける。
寒気がやってきているらしく、気温は12~16℃とこの時季にしては低め。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。雲が多めながらも青空も・・・
走行距離 80.9km平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

170413
遅かったも満開。若いころは花見をし、酒を飲んで騒いだものだ。この時季にはそうさせるを得ない何かがあった。でも、年を取ると何にもしなくなってくる。季語は「花見」。画像をクリックすると大きくなります

花見する酒も肴も無かりけり  たつを

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2017年4月10日 (月)

桜b

1704sho3日続けて雨が降った。静かで、細かい雨だった。
やることもないので筆を持つ。
ことしから「風信帖」を臨書している。
「風信帖」は空海が最澄に送った手紙で、平安時代初期に書かれたものとされ、国宝に指定されている。

170409きょうも「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。
世の中は三日見ぬまの桜かな  大島寥太
という句があるが(たった三日間家にこもっていたら、その間に桜が満開になっていたということで、世の中の移り変わりの激しさをいったもの)、その通りになった。
走行距離 80.8km平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

170409b
満開になっていた。季語は桜。市原市瀬又の正蓮寺で。画像をクリックすると大きくなります

長雨のちょっと見ぬ間に桜満つ  たつを

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2017年4月 6日 (木)

木蓮

170507図は、5月7日に開催される「房総センチュリーライド」のコース図(黄色の線がルート、画像をクリックすると大きくなります)。大会資料を基にPCで作成した。これをGPS(GARMIN GPSmap60CS)にダウンロードし当日ナビゲーションする。
スタート&ゴールは市原市役所駐車場で、走行距離は163㎞総上昇量は1,500m程度。当日晴れることを望む。雨rainだったらDNS(Did Not Start)だ。

170406sora雲が多く、強い南の風が吹いていたが、あす以降の天気が思わしくなさそうなので、いつもの「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」出かけた。5m/s以上の風が吹き続けていたが、帰りは追い風楽に帰れると言い聞かせてペダルを踏む。写真は11時前、市原市権現堂から南の空を望む。あまり日は差さなかったが、南風のせいで気温は17~19℃。
走行距離 80.8km平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

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木蓮(もくれん)」を見ると、坊さん、お寺というイメージが出てきてしまう。色のせいだろうが・・・季語は、「木蓮(もくれん)」「柴木蓮(しもくれん)」で、春。市原市瀬又の正蓮寺近くで。画像をクリックすると大きくなります
初句は
木蓮のまだ日は高し夕の鐘

柴木蓮猫背姿の僧侶たち  たつを

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2017年4月 4日 (火)

桜a

1704おととい東京の桜cherryblossomが、開花から12日で満開になったという。
桜は、最高気温が14℃、最低気温が6℃位になると開花するという。当地では3月以来、最低気温が6℃を上回ったのは3日しかなかった。気温が低めの日が続いていたが、やっと咲き始めた。写真は市原市岩野見の通称更科川沿いの桜。

170404soraきょうは「清明」。万物が溌剌としている意からとか。ことしはまだ気温が低めである。だが、日差しの強さは凄い。7時からの日照時間は全て60分/h、気温も6時2℃が9時には12℃になっていた。
写真は、10時半ごろ市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 80.8km平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

170404
が咲くと、世の中何となく騒がしい。寒い冬からの解放、新たなことへの挑戦など、人にとって希望がみなぎる頃なのだろう。だが、高齢のわが身にはそんなことは起きそうにもない。起きない。季語は、(はな)」で春。市原市岩野見で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
桜咲くわが身の回り静かなり

花咲くもわが身の周り静かなり  たつを

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2017年4月 2日 (日)

木瓜

4月になった。来月は「房総センチュリーライド」にエントリーしてある(5月7日)。センチュリーライドとは100マイル160km)を自転車で走ること。100は英語でセンチュリー、そこからセンチュリーライドの名前が付いている。ここ何年もこの大会を完走しており、ことしも・・と目論んでいる。そのためには、半分の距離80kmを走りこんでおくことが必要と言われている。

170402soraそこで今月から1日80㎞の「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。雲が多めながら青空も見える。写真は午後1時ごろ、市原市権現堂から南の空を望む。気温も9~11℃とこの時季としては寒い。当地ではまだ桜が咲いていない。多分あすあたりが開花ではないか。80㎞走ってみて、足に軽い疲労感が出ている。
走行距離 80.2km平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 71%)

1703
木瓜(ぼけ)」の花が辺りを焦がすように咲いている。「焦がす」とは、切ない思いで心を悩ますことでもある。季語は「木瓜の花(ぼけのはな)」で春。市原市潤井戸で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
あのことに燃えしことあり木瓜の花

焦がすとは昔のことぞ木瓜の花  たつを

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