連翹
いまごろは雨が多い。
雨の日は「墨字」。
ことしから「風信帖」を臨書している。
「風信帖」は空海が最澄に送った手紙で、平安時代初期に書かれたものとされ、国宝に指定されている。
きょうは強風が吹き荒れるというのは分かっていたが、きのう愛車ANCHORの年に一度の点検整備に行ってきて、タイヤ・チェーン・シフトワイヤなどを取り換えるとともに整備をして貰った。そのため、どうしても乗ってみたくて強風を押して「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。往路は10m/sくらいの南風で諸に逆風。帰路は幾分弱くなったが追い風。気温は、21~23℃と快適。
走行距離 80.8km、平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 71%)

「連翹(れんぎょう)」は発色がいいというか、自身から出す発光というか、辺りを明るくさせる。遠くからでもその存在が分かる。季語は「連翹(れんぎょう)」で春。市原市土宇で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
連翹や山のふもとの花明り
連翹や山のふもとを明るみに たつを
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