桜a
おととい東京の桜
が、開花から12日で満開になったという。
桜は、最高気温が14℃、最低気温が6℃位になると開花するという。当地では3月以来、最低気温が6℃を上回ったのは3日しかなかった。気温が低めの日が続いていたが、やっと咲き始めた。写真は市原市岩野見の通称更科川沿いの桜。
きょうは「清明」。万物が溌剌としている意からとか。ことしはまだ気温が低めである。だが、日差しの強さは凄い。7時からの日照時間は全て60分/h、気温も6時2℃が9時には12℃になっていた。
写真は、10時半ごろ市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 80.8km、平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

桜が咲くと、世の中何となく騒がしい。寒い冬からの解放、新たなことへの挑戦など、人にとって希望がみなぎる頃なのだろう。だが、高齢のわが身にはそんなことは起きそうにもない。起きない。季語は、花(はな)」で春。市原市岩野見で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
桜咲くわが身の回り静かなり
花咲くもわが身の周り静かなり たつを
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