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2017年7月 2日 (日)

毒痛み

Dsc_0004このところ梅雨らしい天気が続き、必然的に「墨字」の日が多くなった。ことし1月から「風信帖」を臨書していたが、おとといで終了した。そしてきのうの「雨」には、「忽披状」を始めた。
「忽披状」は空海が最澄に送った手紙で、現存する手紙の2通目である。これは 平安時代初期に書かれたものとされ、国宝に指定されている。

1707022週間振りの自転車bicycle。先々週は北海道旅行などで、そして先週は雨模様の日が続き自転車に乗れなかった。けさも雨が降っていたし、予報では午後にも降るという。雨に降られるのを覚悟で「80km」「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」に出発。だが、雨の心配は無さそう。写真は正午過ぎ市原市権現堂から南の空を望む。
気温は32℃まで上昇、汗をたっぷりかき、いい運動になった。
走行距離 80.7km平均心拍数 115bpm(最大心拍数の 72%)

1706
毒痛み(どくだみ)」は、木立の下や藪の中の、湿った土地を好むようだ。うす暗い中に白い十字架が印章的。季語は「毒だみ」で夏。市原市馬立で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
うす暗き中に毒だみ白き花

藪の中毒だみの白群れ集う  たつを

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