月見草
当地では24日振りの雨![]()
。久し振りに筆を持つ。
今月から「忽披状」を臨書している。
「忽披状」は空海が最澄に送った手紙で、現存する手紙の2通目である。これは 平安時代初期に書かれたものとされ、国宝に指定されている。
きょうも「朝練」。目標は「60km」+「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」 。スタートして10㎞位は西に向かうコースだが、7~8㎞行ったあたりで雨が降ってきた。前方は雨雲が垂れ込めており、直ぐに引き返す。東に向かうと雨はすぐに止んだ。家の近くまで戻り、工業団地の3㎞の周回コースで何周かしていると、再び雨が降り出してきたので、諦めて帰った。
走行距離 43.0km、平均心拍数 110bpm(最大心拍数の 69%)

この花、「待宵草(まつよいぐさ)」というが、一般的には「月見草(つきみそう)」と言われている。夕方になるのを待つようにして咲き、朝方まで咲いている。季語は「月見草(つきみそう)」で夏。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
朝練でやっと出会えり月見草
朝練でお目に掛かるや月見草 たつを
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