ルドベキア
きのう、上野の東京都美術館で開催されている「第34回読売書法展」に行ってきた。
漢字部門の特に、私がやっている「臨書作品」(一昨年から出品されるようになった)を中心に見てきた。
美術館はそこそこに、書法展の後のお決まり、東京駅北口の黒塀横丁の「方舟」で日本酒で一杯。
日本酒は、新潟の「八海山 吟醸」と長野・諏訪の「真澄」。肴は、刺身三点盛り合わせ。
けさもよく晴れていた。6時「朝練」。 「60㎞」+「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」を目標にペダルを踏む。気温の上りが早く、出発時24℃だったが、8時には30℃を超え、帰着時には32℃となっていた。
写真は8時頃市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 60.3km、平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 71%)

「ルドベキア」は暑さに強い花で、真夏の太陽の下でも花をしっかりと開いている。「ルドベキア」は季語ではない。季語は「秋晴」。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
秋の空黒目はっきりルドベキア
秋晴に黒目くっきりルドベキア たつを
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