凌霄花
台風5号は当地から離れて通り、時折雨を降らせるといった程度だった。雨が降ると「墨字」・・・7月から「忽披状」を臨書している。「忽披状」は空海が最澄に送った手紙で、現存する手紙の2通目である。これは 平安時代初期に書かれたものとされ、国宝に指定されている。
台風一過の真夏の青空が、と期待していたが雲は多め。写真は、8時頃市原市権現堂から南の空を望む。
きょうも「朝練」 。 「60㎞」+「最大心拍数の60~70%の有酸素運動」を目標にペダルを回す。気温は25~30℃と、朝練でも30℃になってしまう。30℃の時間は30分程度だが・・・
走行距離 60.0km、平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 69%)

「凌霄花(のうぜんかづら)」は、他のものにまとついて 天空を凌ぐほど高く登る ところから、この名がついたという。他のものが無いと登れない。季語は「凌霄花(のうぜん)」で夏。市原市番場で。画像をクリックすると大きくなります。
凌霄花の他力本願でも高し たつを
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