蔓穂
雨模様の日が続いた。その一日は「墨字」ということになる。7月から「忽披状」を臨書している。
「忽披状」は空海が最澄に送った手紙で、現存する手紙の2通目である。これは 平安時代初期に書かれたものとされ、国宝に指定されている。[画像クリック➡拡大表示]
最高気温の予報も30℃を下回り、紫外線インデックスも5以下(中程度)になってきたので「朝練」は止めにした。目標は「70km+最大心拍数の60~70&の有酸素運動」に戻した。
朝のうちは雲が多めながら、午後は晴れるとの予報。予報通り次第に天気は良くなり、帰着時には快晴となっていた。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。気温は出発時22℃、帰着時25℃だった。
走行距離 70.8km、平均心拍数 117bpm(最大心拍数の 73%)

「蔓穂(つるぼ)」は草むらに、ある日突然土筆のように伸びてきて、うす紫の花を咲かす。蔓穂は季語ではない。季語は「飛蝗(ばった)」で、バッタ科に属する昆虫の総称。市原市大坪で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
蔓穂咲き秋の訪れ実感す
踏み込めば飛蝗飛び出す蔓穂かな たつを
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