南天
一昨日は、午後から雨--雨が降ると「墨字」となる。
10月から「忽恵状」を臨書しているが、このところ雨が少なく、なかなか進まない。。
「忽恵状」は空海が最澄に送った手紙で、現存する手紙の3通目である。これは 平安時代初期に書かれたものとされ、国宝に指定されている。
けさも氷が張った。これで4日連続である。
気温も-3℃まで下がり、今季最低。
空に雲は無く、冬晴れ。
10時半、気温7℃、いつもの「60km+最大心拍数の60~70%の有酸素運動」を目標にペダルを回す。
ウェアーを防寒ジャケットと防寒タイツに替えた。厚手のウェアーだと、体の動きが悪いようで、変に疲れた。
写真は、11時半市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 60.6km、平均心拍数 107bpm(最大心拍数の 67%)

「難を転じる」といわれ、玄関先などに植えられている「南天(なんてん)」。ことしは自然災害など難が多い年だった。来年はいい年に転じてほしい・・・「実南天(みなんてん)」は『現代俳句歳時記』では冬の季語。『合本俳句歳時記』『ホトトギス俳句季題便覧』では秋の季語となっている。
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初句は
難生じ不安増すなり実南天
難多き年を転じよ実南天 たつを
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