麦
雨
の日は「墨字の日」としているが、このところ雨が降らず筆を持つことがなかった。きのう、おとといは久し振りの雨。しかも大量に降った。
10月から「忽恵状」を臨書している。
「忽恵状」は空海が最澄に送った手紙で、現存する手紙の3通目である。
雨の日の「墨字」は、なかなかいいもんである。
10時の走り始めは、晴れていた。30分もしないうちに雲が湧きあがり、殆ど日照が無い状態になってきた。そのため気温は7~10℃と寒いくらい。北風もあり、途中でウィンドヤッケを着た。写真は11時、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 609km、平均心拍数 116bpm(最大心拍数の 73%)

きのうのたっぷりの雨で麦の緑が一層濃くなってきた。季語は「青麦(あおむぎ)」で春。市原市小折で。画像をクリックすると大きくなります。
青麦や昨日の雨で青深し たつを
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