沈丁花
【飲兵衛達の外飲み】
私は、燗の温度を、肌(はだ)燗→35~40℃、微温(ぬる)燗→40~45℃、熱(あつ)燗→45~50℃と覚えている。50℃以上の燗を好む人も知ってはいるが、稀だ。
千葉駅ナカの「IMADEYA」では、自分でお燗する。その時使うのがこの酒温計。吟醸酒の燗だとこれくらいか・・・[画像クリック➡拡大表示]
きょうもいつもの「60km+最大心拍数の65~75%の有酸素運動」を目標にペダルを回す。時折やや強い南の風が吹く。気温は18~20℃と散歩するにはいい。
写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。こんな雲が西(右)のほうから流れてきていた。
走行距離 60.2km、平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 74%)

「沈丁花(じんちょうげ)」は春になるとすぐの咲き始めるが、私はやり残したことも多く、なかなか先に進まない。季語は「沈丁花(ぢんちやうげ)」「沈丁(ぢんちよう)」で春。市原市海士有木で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
沈丁や残したること多かりき
次は
遣り残し咲かずにいくや沈丁花
その次は
為残してそのまま暮るる沈丁花
沈丁の為残しのまま暮るるなり たつを
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