菜の花
きのうは強風が吹き荒び、雨も降った。
雨の日は「墨字の日」。
10月から「忽恵状」を臨書している。
「忽恵状」は空海が最澄に送った手紙で、現存する手紙の3通目である。これは 平安時代初期に書かれたものとされ、国宝に指定されている。
きょうから目標を「70km+最大心拍数の65~75%の有酸素運動」とする。来月の大会に備えて少し距離を伸ばした次第。たかが10㎞だけだが、帰着後の疲労感等はそれ以上に感ずる。
写真は11時市原市権現堂から南の空を望む。良く晴れて、気温も17~20℃と快適。
走行距離 72.2km、平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 74%)

風が止むと菜の花の香りが辺りに漂う。季語は「菜の花(なのはな)」で春。市原市土宇で。画像をクリックすると大きくなります。
菜の花や風止みその香漂いぬ たつを
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