躑躅b
きのうの雨は、昼頃には上がった。雨の日は「墨字の日」としている。
10月から「忽恵状」を臨書している。「忽恵状」は空海が最澄に送った手紙で、現存する手紙の3通目である。これは 平安時代初期に書かれたものとされ、国宝に指定されている。[画像クリック➡拡大表示]
あさっては「房総センチュリーライド」。きょうは選手並みに軽めのトレーニングとし「60km+最大心拍数の60~70%の有酸素運動」を目標にペダルを回す。
「一片の雲もない」とはこんなことか。写真は11時頃市原市権現堂から南の空を望む。10m/s程度の南西の風に、往路は難儀し、来なければよかったとも思った。でも、復路は風に背中を押してもらい、楽々と帰着。気温は20~22℃と快適。
走行距離 60.5km、平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 70%)

「躑躅(つつじ)」は太陽の光を吸収し、増幅して発光しているかのようだ。「躑躅(つつじ)」は春の季語。市原市相川で。画像をクリックすると大きくなります。
陽光を増幅するか躑躅咲く たつを
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