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2018年6月17日 (日)

立葵a

1806梅雨、流石に雨が良く降る。雨が降ると「墨字」である。
10月から「忽恵状」を臨書している。
「忽恵状」は空海が最澄に送った手紙で、現存する手紙の3通目である。これは 平安時代初期に書かれたものとされ、国宝に指定されている。

180617sora朝5時頃は、快晴だったが、次第に雲が出てきて、空は雲に覆われてしまった。10時いつもの「80km+最大心拍数の65~75%の有酸素運動」を目標にペダルを回す。太陽の位置が白く見えているが、影はできないという薄曇りで、日照時間は10分程度。写真は11時頃、市原市権現堂から南の空を望む。気温はあまり上がらず、20~22℃。
走行距離 80.9km平均心拍数 111bpm(最大心拍数の 72%)

1806_2
立葵(たちあおい)」が天辺までもう少しになってきた。季語は「立葵(たちあおい)」で夏。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります
初句は
明日には一つ上いく立葵

咲き上り天辺目指す立葵  たつを

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