金糸梅
『腱鞘炎』
右手首が「腱鞘炎」になったようだ。
整形外科に行っても、レントゲンを撮って「骨には異常がない。湿布を出しておきますから、様子を見てください」と言われるに決まっているから行かない。原因はゲームのやり過ぎか?手首を親指の方に曲げると激痛が・・・
梅雨が明け、猛暑到来である。そうなると年寄りは「朝練」である。日中の厳しい時に体を動かすことは無い。「朝練」の目標は「走行3時間+最大心拍数の60~70%の有酸素運動」。
6時出発、気温25℃、弱い南の風、太陽は東の低い位置にあり影が遠くまで伸びている。8時を過ぎると日差しが強いのを感ずるようになる。9時過ぎの帰着時の気温は、ちょうど30℃。
写真は8時、市原市権現堂から南の空を望む。
走行距離 60.1km、平均心拍数 107bpm(最大心拍数の 69%)

「金糸梅(きんしばい)」の名前の通り蕊が金の糸のよう。日を浴びて金色に輝いている。「金糸梅(きんしばい)」は、角川俳句ハンドブックでは夏の季語。市原市押沼で。画像をクリックすると大きくなります。
金糸梅蕊が光源フィラメント たつを
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。

コメント