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2018年9月23日 (日)

芙蓉a

1809一昨日は一日中雨rain。止むなく筆を執る。
昨年10月から「忽恵状」を臨書している。
「忽恵状」は空海が最澄に送った手紙で、現存する手紙の3通目である。
これは 平安時代初期に書かれたものとされ、国宝に指定されている。

190923sora朝の内は雲が多めだったが、次第に取れてきた。
9時、気温25℃、「走行距離60~80km+最大心拍数の65~75%の有酸素運動」を目標にペダルを踏む。
写真は10時過ぎ、市原市権現堂から南の空を望む。
久し振りにちょっと心拍を上げて乗ってみた。たっぷりと汗を掻き気持ちが良かった
走行距離 60.9km平均心拍数 120bpm(最大心拍数の75%)

1809_2
芙蓉(ふよう)」は葉と花の色調、質感など柔らかく、温かみを覚える。季語は「白芙蓉(しろふよう)」で秋。市原市瀬又で。画像をクリックすると大きくなります

安らぎを覚える花ぞ白芙蓉  たつを

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