枸杞b
「秋晴」とは、こういう空をいうのだろう。
9時、快晴、気温18℃、弱い北寄りの風、いつもの「走行距離60~80km+最大心拍数の65~75%の有酸素運動」を目標にペダルを回す。
写真は10時頃、市原市権現堂から南の空を望む。
帰着時の気温22℃といい条件の下でのライド、こういう時はいい運動ができるかというと、そうでもなく、心拍があまり上がらなかった。ということは、いい加減な運動をしたということに・・・
走行距離 80.3km、平均心拍数 106bpm(最大心拍数の 68%)

枸杞垣に赤い小さな枸杞の実が行儀よくなっている。「枸杞(くこ)」は春の季語で、「枸杞の実(くこのみ)」は秋の季語。市原市廿五里で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
枸杞の実の小さき故に捨て置かれ
枸杞垣に採られぬままの小さな実 たつを
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