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2018年10月10日 (水)

セージ

1810shoもう1年近く「忽恵状」を臨書している。雨が降り、自転車に乗れない時だけ筆を執っていたが、そろそろ「忽恵状」も終わりである。
「忽恵状」は空海が最澄に送った手紙で、現存する手紙の3通目である。これは 平安時代初期に書かれたものとされ、国宝に指定されている。

181010sora6時頃は霧が立ち込めていたが、7時ごろには晴れて、強い日差しが降り注いできた。9時、22℃、いつもの「走行距離60~80km+最大心拍数の65~75%の有酸素運動」に出発。
写真は10時頃、市原市権現堂から南の空を望む。ぽつぽつと雲が出ているが、日差しはたっぷりだ。お昼には夏日となった。
走行距離 72.7km平均心拍数 109bpm(最大心拍数の 70%)

1810
セージ
の花畑の脇を自転車で走り抜けた。セージは季語ではない。季語は「秋風(あきかぜ)」で、しみじみとした趣がある。市原市馬立で。画像をクリックすると大きくなります

秋風とセージの横を走り抜け  たつを

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