菊芋
このところ雨が多い。雨の日は自転車に乗れないので他にやることもなく「墨字」ということに。
いま「忽恵状」を臨書している。
「忽恵状」は空海が最澄に送った手紙で、現存する手紙の3通目である。これは 平安時代初期に書かれたものとされ、国宝に指定されている。
台風25号が対馬の西を北東に進んでいるそうだが、当地は良く晴れて風も弱い。
9時、23℃、「走行距離60~80km+最大心拍数の65~75%の有酸素運動」を目標にペダルを回す。写真は12時頃、市原市権現堂から南の空を望む。南の空には雲が多いが、ほぼ晴れの天気。気温も上昇し帰着時には30℃近くまでいった。
走行距離 70.8km、平均心拍数 114bpm(最大心拍数の 74%)

「名は体を表す」と逆なのが「菊芋(きくいも)」。菊芋は季語ではない。季語は、青く澄みきった秋の空は一年中で最も美しく感じられる「秋空」。市原市菊間で。画像をクリックすると大きくなります。
初句は
空高し菊芋の花咲き乱れ
秋空や菊芋の花眩しけれ たつを
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